NO 414 モナコF1グランプリ
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、
今日は自由行動の日です。私達夫婦はフランス国鉄に乗って、モナコに行って「地球の歩き方」に掲載されている、モナコのF1グランプリのコースを走ってくれる現地ツァーに参加することにしました。
フランス国鉄の2階建て列車に乗って、モナコ・モンテカルロ駅まで行きました。
モナコ公国は国土が世界で二番目に狭い国であり、平地がほとんど無いため、モナコ・モンテカルロ駅も駅全体が岩山をくりぬいて作られていました。
狭いとはいえ一国の首都の駅であり、東京駅や大阪駅のようなホームがたくさんあって、乗降客がひっきりなしの駅・・・そんなイメージをしていたのですが、実際は
乗降客はまばらで、しかもトンネル内に駅全体が作られているため、周りがまったく見えず、心細い思いがしました。
とりあえず、駅員さんを探してモナコ観光案内所がどこにあるのか、訊ねることにしました。でも、駅員さんも改札口も見当たりません。???
結局、駅の外に出るまで駅員さんも改札口もありませんでした。
つまりフランス国鉄は改札口がないっ???
へ~ぇ、フランス国鉄は改札口がないんゃ~、みんな正直に切符買ってるんゃ~・・・と車内の検札も改札口もないおおらかな国民性を感じました。
ところで、観光案内所は???・・・、どこを探しても見当たりません、
道を歩いている人に訊ねました、「tourist information ???」
なんとか英語が通じたようです。親切に駅から少し離れた場所を教えてくれました。
ところで、みなさん、日本で売られている旅行雑誌は常に最新のもので情報を仕入れるようにしましょう。というのは・・・
モナコの観光案内所でF1グランプリのコースを走ってくれる現地ツァーについて訊ねました。さすが観光地モナコ。日本語のわかる人がいたのです。よーし、ラッキィー
たどたどしい日本語で、すまなさそうに教えてくれました。
「以前はそんなツァーがありましたが、今はもうそのツァーはありません。最近はクルマの排気ガスによる環境汚染の問題があります。渋滞がひどくなってきました、とてもF1のコースを一般の人が走ることはできません。・・・???」
F1グランプリは、モナコの普通の公道を78周回るのがレースのコースだそうです。
そんなこと何も知りませんでした。鈴鹿サーキットのようなところを走るのかな・・・ぐらいの知識しかありませんでした。
残念!、訪問国の現地情報は最新のものを仕入れるようにしましょう・・・。
観光案内所の人が日本語で教えてくれました。
「F1レースが行われる時はこのあたり一帯の道路は完全通行止めです。F1レースを見るためにだけ、コース沿いのマンションを買っている世界のお金持ちがたくさんいます。レース前になると観戦に来るひとでごった返します。当日コース沿いのワンルームが『シャンペン付』で一日100万円貸し出される部屋もたくさんあります。一年前から予約で一杯です・・・」
へ~ぇ、そんなにこの当たりは観戦に来る人ですごいことになるんやぁ~・・・
F1のお話を日本語でしていただいて感激でした。
ところで、今日は自由行動の日、
F1コースが回れないんだったら、これからどうしょう???
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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