NO 415 「地球の歩き方」の発行年度
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、
今日は終日自由行動の日です。モナコF1グランプリコースをクルマで走る現地ツァーは、撒き散らす排気ガスと引き起こす渋滞で、近年中止になったことをモナコ観光案内所で訊きました。
「地球の歩き方」に書いてある情報は、最新発行のもので情報を収集するべきでした。私の持っていった本は図書館で借りていたために、少し発行年度が古かったのかもしれません。
というわけで、せっかく来たモナコです。しばらく市街を散策することにしました。
歩道が広く、道路の勾配がきつい部分には、公共のエレベータが何箇所もあります。
歩く人にやさしく作られています。また警官が街のあちこちに多く、治安もいいようです。
せめて一箇所だけでも観光スポットを見て帰ろう・・・とモナコ大公の住む宮殿前の宮殿で毎日行われるという、衛兵の交代式を見る事にしました。
交代式の時間が決まっているため、観光バスで訪れるツァー客は時間に追われてなかなか見る事ができず、式を見る観客は個人ツァーの人が多く日本人は私達の他に誰もいませんでした。
交代式までの時間を利用して図書館で借りた「地球の歩き方」でこれから何処に行こうか、行き先を探しました。
それで、あのカンヌ映画祭で有名なカンヌに行くことにしました。映画祭の会場にある赤じゅうたんで写真をパチリ・・・、よーし、交代式を見たらカンヌに行こう!、決定!
ここでみなさんに、モナコとニース、カンヌの位置関係をお知らせしておきましょう。
出発したニースの東にモナコがあります。ニースの西にカンヌがあります。いずれも地中海に面しています。
距離的には例えばニースが京都とすると、東のモナコは滋賀県草津市あたり、西のカンヌは大阪あたりになります。
というわけで、交代式の話。交代式は楽士?の派手な太鼓の音と、対照的に神妙な真剣な衛兵の歩く姿が印象的でした。・・・
自由に次の行き先を決めて移動できる・・・、自由行動日の醍醐味です。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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