NO 424 音楽学校の発表会
先日、3歳になったばかりの孫が○○音楽教室の発表会に出るというので、その晴れ姿のビデオ撮影に行ってきました。
幼児の情操教育が花盛りだということは聞いていましたが、これほどまでに若いお父さん、お母さんが子供の音楽教育に熱心なのだ・・・、ということを改めて感じさせられました。
その発表会は公共の文化ホールを一日借り切って日曜日に行われました。
第一部から第四部までの4部構成でそれぞれ出演者が異なるために総入れ替え制、
一回の構成時間は二時間半、一回あたり12の演目×一回あたりの出演者(2歳児は親と共に出演)数5人~15人・・・と計算すると、
平均120人×4回=約500名の幼児と小学校低学年の子供達がこの発表会に参加していることになります。ここで驚いたのは、発表会に参加する参加費用がなんと8000円!!!。
音楽教室の毎月の授業料?が7000円であることを考えれば・・・、う~ん
この景気がよくない時代に、一日でなんと数百万円の売り上げ?効果があるという・・・
実に、親のわが子の晴れ舞台?への参加という親心をくすぐるイベントではありませんか、
音楽教室って、ピアノやエレクトーンばかりを教えているのではないようです。
発表会では木琴・鉄琴、マラカス、トライアングル、タンバリンまでも登場します、もちろんおうたも・・・音楽教室だから当たり前のことかもしれませんが・・・
音楽は情操教育の一環として幼稚園や小学校教育にも取り入れられています。しかし、最近の親御さんはそれでは待てず、あるいは物足りず、生活費を削ってでも?、わが子の情操教育の為に、街の音楽教室に通わせているんですね。・・・う~ん・・・
将来わが子を音楽家にでもするつもりなのでしょうか???
効果があればそれでよいのですが、発表会で晴れ着を着て舞台にあがってきた子供達を観たところ、ごく一部を除いて歌うことも、楽器を鳴らすこともあまりしていないようです???
笑顔で必死に歌っている先生達が笛吹けど踊らない?子供達と比較対照されてむしろ滑稽でさえあります。
舞台に晴れ着を着て登場したわが子の晴れ姿を、必死でビデオや写真に撮っている父母や祖父母をみていると、発表会で喜んでいるのは実は子供達ではなくて、父母や祖父母たちであり、また音楽教室の先生達であるのでは???
そういいながらも、かわいい孫の晴れ姿をビデオに収めて満足している団塊おじさんでした。う~ん、矛盾???、でも、孫の晴れ姿はかわいい・・・、
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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