NO 430 下関唐戸市場のふくが食べたいっ
食欲という「欲」は還暦を過ぎてからますます盛んになってくる『欲』ではないでしょうか?
季節の旬を味わうことは、贅沢な楽しみの一つです。
中でも最高の贅沢はその季節の旬をその産地に行って新鮮な食材のまま食することです。
例えば、「冬のカニ」おいしいですねぇ~、日本海の荒海から揚がったばかりの蟹を、その地で食することは至福のひとときです。
「春のたけのこ」、「初夏のはも」、「秋のまつたけ」・・・あ~ぁ、食べたい!
おっと、冬にもうひとつ食べたい食材に「ふぐ・河豚」を忘れていました・・・。
あの淡白な舌触りはまさに絶品ですよね、そして「ふぐ」といえば下関。
時期的には旬の食材ではありませんが、ETC高速割引1000円を使って先日、下関・九州博多にふぐを味わいに一泊二日、1500キロのロングドライブに出かけてきました。
「時間と期待感は正比例する」という格言?がありますが、正にそのとおりですね。
地元下関唐戸市場で食べた「ふくフルコース」、食べきれないくらいの品数とボリュームで、今年もふぐを腹いっぱい食べる事ができた満腹感で満足なロングドライブでした。
金額的にも5000円で十分おつりがありましたよ。
実は、このロングドライブは、ふぐを食べることともう一つ楽しみにしていた事がありました。「冬の玄海灘を見てみたい」「あの志賀島に行ってみたい」、志賀島??????
志賀島って皆さんご存知ですか?
そうです、教科書で習ったあの「漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)」の金印が発見された島です。最近発掘された「纒向遺跡(まきむくいせき)」の祭祀遺跡発見以降、いささか不利?になってきた「九州説」・・・
一度、自分の目で九州説の根本である「漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)」の金印が発見された志賀島を見てみたいっ・・・
ふくを食すると共にその近くにある志賀島に行ってみたいっ・・・と思いました。
昔勉強したあの九州説と畿内説の話です。良ければしばらくお付き合いください。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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