NO 433 納経所での待ち時間をなくすために
このごろ何か物足りないなぁ~と思ってよく考えてみると、今年になってからまだ一回も四国のお遍路に行っていませんでした。
団塊おじさんにとって四国遍路は日常の食事みたいなものです。
お腹が減ってくれば食事をする、そして満腹感を味わうように、四国遍路をするとアタマがスッキリするように感じるのは私だけでしょうか? 私って変??? う~ん・・・
というわけで、今年初めての四国八十八か所のお遍路に出かけました。ところが妻は付いて来ません。「一人で行ってきて・・・、」遍路狂?の私に愛想をつかせたようです。
私から言わせれば「信心が足りんっ! 渇っ!」と言いたいところですが、還暦を過ぎた団塊世代の我が家の夫婦の力関係もずいぶん変ってきました。
これからも、ますます夫婦の力関係は変ってくるのでしょうね・・・、トホホ・・・???
とりあえず今回は一人遍路です。今回は第4番札所からです。 んっ??? 、なぜ一番札所からでないかって???、それは
一番札所は納経が始まる午前七時前後は大変混雑するからその混雑を避けているのです。
初めてお遍路を志す人は、一番札所霊山寺で参拝用具一式を整え、納経帳に御朱印を頂きます。ところが、慣れていないために何かと納経してもらうのに時間がかかってしまいます。
おまけに御朱印をいただくのは納経帳だけではなくて、「経帷子」や「お軸」にも御朱印をもらわれるお遍路さんがほとんどなのですが、初めてのため御朱印していただく場所を探したり、そのため「次からこうしておくと良いのですよ・・・」と一人ずつのお遍路さんに説明をされるご住職も、もう大変です・・・。
というわけで、一番札所霊山寺でお納経していただくのには結構時間がかかるため、毎回88番大窪寺を打った後、一番から三番位まで続けて札打ちをしておくことにしています。
午前7時、一番札所の納経所は混雑していても、四番札所の納経所は誰もいません。何回も札所を回っているうちに、次に来ることを考えながら札所を回るようになりました。
経験から学習したスムーズに気持ちよくお遍路するコツです・・・
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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