心は青春のブログです。
まっすぐに空に向かって伸びている青竹の竹林を歩きながら、足元の感触だけでたけのこを掘り当てていく、筍掘り体験のお話です。
京都の筍といえば、京都大枝・塚原産のたけのこが有名ですが、その塚原の一軒のたけのこ農家で早朝のたけのこ掘りを体験させていただきました。
会社員であった団塊世代には、60歳の定年退職という、人生の一つの区切りがあります。では、会社員の妻には主婦業の定年退職という、人生の一つの区切りはあるのでしょうか?
と考えた時、もしも、専業主婦であるわたしの妻が、『私、60歳になったから今日から主婦業は定年退職させていただきます。明日から三度の食事はご自分でどうぞ・・・、あっそれから、自分の下着は自分で洗濯してくださいね・・』『???・・・』
な~んて、主婦業の定年退職宣言をされたら・・・、みなさんどうします???・・・
一人暮らしの高齢者の場合、ちょっとしたことで他人の手助けをして欲しいけれど、離れたところに住んでいる子供達や親戚にわざわざ電話をかけて頼むほどのことでもないし・・・かといって近所の人に頼むことも大層になるし・・・身近な生活環境で困っているお年寄りが結構多いのでは?
例えば私の85歳の老親の場合、ある日自宅を訪ねてこんな会話がありました。
自宅近くで散歩をしているおばあさんを見かけます。雨の日も傘をさして歩いている姿をみて、最初は「えらいなぁ~、見習わ無くっちゃ・・・」と思いました。
しかし、妻が言うには「あのおばあさん、可哀そうに認知症なんやって、それでああして歩いてはるんやって・・・???」
認知症になると、どうして外を出歩くのか知りませんが、確かに顔に表情があまりなく、近所でお互いに顔を知っているにもかかわらず、確かに挨拶をしても知らん振りです???
60歳の定年退職を過ぎて、第二の人生を歩み始めた団塊世代のみなさん、新しい環境にはもう慣れましたか?
かつての輝きはどこへやら?、やる気の出ない毎日の生活ではありませんか?
先日、遺言セミナーの講師をしていたときに、参加者の中にたまたま、前の会社で一緒だった友人が会場に来て、話を聴いていました。
知っている顔を前にして、少し話しづらかったものの、セミナー終了後しばし旧交をあたためて、60歳以降のかつての同僚達の「それから」について情報交換をしました。
相続手続支援センター京都主催の遺言セミナー「不動産編」の参加者は最終的に定員一杯の90名で開催されました。キャンセル待ちをしていただいた20名のお客様には申し訳ないことをしました。この場を借りまして「スミマセンでした、次回の参加をお待ちしています」。
ところで、どんなセミナーの内容だったのか皆さんも少し興味があるのではありませんか?終了後のアンケート結果からその興味のあったテーマを少しご披露しましょう。
一番興味があったテーマとは、
相続手続支援センター京都で先日遺言セミナー「不動産編」を開催した時の募集裏話をお話をします。
当初定員60名の会場を確保しておいてセミナーの募集をかけました。今回は京都新聞他の新聞に募集告知が掲載されただけでなく、NHKのラジオとテレビにもそれぞれ2回ずつセミナー参加者募集のオンエアーしていただきました。
我々のような名もない一般企業がNHKに取り上げられるというだけでも大金星?であるのに、それが2回もオンエアーされたのです。
先日遺言セミナー「第一章 不動産編」を開催しました。多勢の参加者にスタッフ一同戸惑いながらも、今回参加された多くの方が『遺言』について悩みを持ち、学習して遺言の知識を高めたいという気持ちを持っておられることか判りました。
インターネットの世界では遺言についても多くの情報が飛び交っています。しかし本当に欲しい遺言情報までなかなかたどり着けなていなのが正直なところではないでしょうか?
団塊夫婦の子供達は今大きく羽ばたいていますか?
初孫が生まれたと喜ぶ夫婦今度こそ男の子がほしいと、生まれてくる孫を楽しみにする夫婦入園、入学と孫の世話に花が咲く夫婦
一方こんな夫婦も結婚はしたものの、いつまで経っても子宝に恵まれない子供夫婦を持つ夫婦
会社に就職したものの、東京や大阪でアパートを借りて一人で生活していていて、今のところ結婚する気が全くない子供を抱えている夫婦
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