NO 456 NHKオンエアー初体験
相続手続支援センター京都で先日遺言セミナー「不動産編」を開催した時の募集裏話をお話をします。
当初定員60名の会場を確保しておいてセミナーの募集をかけました。
今回は京都新聞他の新聞に募集告知が掲載されただけでなく、NHKのラジオとテレビにもそれぞれ2回ずつセミナー参加者募集のオンエアーしていただきました。
我々のような名もない一般企業がNHKに取り上げられるというだけでも大金星?であるのに、それが2回もオンエアーされたのです。
ちなみにNHKテレビの夜の6時台に30秒のセミナー開催を2回してもらうことを、民放のCM料金に換算してみた場合、おそらく100万単位のお金になるのではないかと思います。
本当に無料でNHKテレビ・ラジオで紹介していただいて良かったと思っています。
そのテレビ効果のおかげもあって、今回のセミナー参加希望者は当初予想を超えた応募がありました。会場を急遽変更して対応したものの、開催日と会場を変えるわけにもいかず、定員90人の部屋に変更するのが精一杯でした。
電話応対をしてくれている女子職員も、参加希望のお客様にお断りするのに疲れ果て、なんとかNHKに放送中止の電話をしてくれと私に言い出しました。
当初私は「せっかくNHKが紹介してくれているのに、そんなこと、出来ない。」といっては見たものの、
女子職員は「NHKのラジオで今聴いたけれど」「すぐに電話したんですけど」「もう一杯なのですか?」と電話で言われると、なんと言って断っていいのか判らない・・・、う~ん・・・、
なるほど、そのとおりです、放送を聴いてすぐに電話をして・・・、もう定員一杯です・・・とはいいづらい???
と思い直して、オンエアー中止の電話をNHKにすることにしました。
「あのう、いまオンエアー、頂いた、相続手続支援センター京都ですけれど・・・」
「せっかくオンエアー頂いているのですが、おかげさまでセミナーの定員が一杯になってしまいまして・・・」
「それで、申し訳ありませんが、オンエアーの中止をお願いしたいと思いまして、お電話しました・・・、スミマセンがラジオとテレビのこれからのオンエアーを両方とも中止していただきたいのですが・・・」
なんとも贅沢な話です・・・もったいないなぁ~・・・
というわけでやっとセミナー参加の電話申し込みが少なくなりました。
今まで活字媒体(新聞)しか取り上げられなかったので、ゆっくりと対応できたのですが、電波媒体は『即』であり、テレビの怖さを初めて知りました。
ところで「どうしてNHKのテレビとラジオに取り上げられたか」ですって???、
みなさん気になるところだと思いますが・・・
それは「企業ひ・み・つ」ということにしておきます???。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 456 NHKオンエアー初体験
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/482


コメント(0)
コメントする