NO 457 遺言セミナー参加動機は?

相続手続支援センター京都主催の遺言セミナー「不動産編」の参加者は最終的に定員一杯の90名で開催されました。キャンセル待ちをしていただいた20名のお客様には申し訳ないことをしました。この場を借りまして「スミマセンでした、次回の参加をお待ちしています」。

ところで、どんなセミナーの内容だったのか皆さんも少し興味があるのではありませんか?
終了後のアンケート結果からその興味のあったテーマを少しご披露しましょう。

一番興味があったテーマとは、

男性は「遺言書の書き方事例 48%」(複数回答)
女性は「相続発生時に起こる諸問題 66%」(複数回答) でした。

ちなみに遺言セミナーの参加動機は?

男性のトップは「家族が財産の分割方法でもめないように 40%」(複数回答)
女性のトップは「自宅の相続で家族がもめないように   43%」(複数回答) でした

男性の場合、「家族が自分の財産の分割方法でもめないこと」のために遺言を遺したい、そのために遺言知識を習得したい、そのためにセミナーに参加したい、というのが参加動機でした、家族を想う父親の心境が窺われます。

女性の場合、先に夫をおくって、一人暮らしをしている自宅の、子供達への相続問題をしっかり考えておかなければ、という参加動機も理解できます。

父親も母親も子供達のことを一生懸命考えているのですね。いくつになっても親って子供のことを心配してくれる?親ってありがたいですねぇ、

ところで参加者の年齢層については?

男女いずれも60台の参加者が多いのはうなずけますが、
男性の最高齢87歳、
女性の最高齢者84歳には脱帽です。

みなさん80歳半ばで遺言を勉強したいと思う、その参加者の行動力を、われわれ団塊の世代も見習うべきだとは思いませんか?

われわれ団塊世代もそろそろ家族が相続で争うことのないように勉強を始める歳になってきたのではないかと思います。人生いつまででも勉強ですね。

相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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