NO 458 60歳以後の労働環境に思う本音は?
60歳の定年退職を過ぎて、第二の人生を歩み始めた団塊世代のみなさん、新しい環境にはもう慣れましたか?
かつての輝きはどこへやら?、やる気の出ない毎日の生活ではありませんか?
先日、遺言セミナーの講師をしていたときに、参加者の中にたまたま、前の会社で一緒だった友人が会場に来て、話を聴いていました。
知っている顔を前にして、少し話しづらかったものの、セミナー終了後しばし旧交をあたためて、60歳以降のかつての同僚達の「それから」について情報交換をしました。
友人の付き合っている同僚達の「それから」の話を総合すると
「給料が減った」、「新しい仕事についていけない」、「新しい職場で人間関係がうまくいかない」、「新しい職場の労働環境が厳しく体力的についていけない」・・・
文句ばかり、愚痴ばかりが聞こえてきているようです・・・、
もちろん二度目のご奉公はせずに「自宅でのんびり」派もいます。
一見うらやましく、よさそうに見える「自宅でテレビのお守り派」も実態は、毎日家でする事がなく、身体が鈍って・・・・、「パートで働けるところを探しているが、どこかないか?」というのが挨拶代わりの言葉になっているようです。
そんな中で「お前はいいよ、現役時代と全く変わっていない、あの話し方、以前と少しも変わっていない」
「???」
「いいよなぁ~、おまえは、輝いているよなぁ~・・・」
「そうかなぁ~、側からみるとそう見えるのかなぁ~」と思いながらも悪い気はしませんでした。
60歳を過ぎた団塊世代、アラカン世代の我々は、一度立ち止まって、今の自分と現役時代の自分が同じ気持ちで毎日を過ごしているかを、振り返って考えてみる必要があるのでは?
われわれは年齢的に60歳を過ぎていても、それは我々の問題であり、我々を雇う側からすれば、我々の年齢は関係なく、我々が仕事をどれだけしてくれるか?が問題なのでは・・・。
そういう、私自身も雇う側からすれば、どれだけ仕事に貢献しているのでしょうか?
まあ、この歳になったのですから、そんなことなんか気にかけずに、厚生年金がフルに受給できる65歳まで、とりあえず全力を出して頑張ろう!。???
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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