心は青春のブログです。
団塊世代の子供達、すなわち団塊ジュニアと呼ばれる世代も、既に30歳前後の結婚適齢期。いや、その結婚適齢期の前に「就職適齢期」がありましたよね。皆さんの子供達は、社会人生活の第一関門であった「定職」に、無事に就けたでしょうか?
親の悩みは尽きないものですね。「結婚なんて、まだまだ・・・、うちの子は結婚より先に定職に就いてくれないと・・・」と悩んでおられる団塊世代の親も結構おられるのではありませんか?
団塊世代の子供達は、団塊ジュニアと呼ばれています。その団塊ジュニアたちが結婚できずに焦っている親から、先日一通の封書が届きました。
長年の友達であるその封書の主は、「長女が26歳で結婚適齢期であるが出会いがないので、誰か良い人を紹介して欲しい・・・」という内容で、親の心境を切々と訴えてきました。
「急がば回れ」という格言があります。
「急ぐときは、早道や危険な近道を通る方法を選ばずに、むしろ回り道でも確実で安全な道を通った方が結局は早く着けるものだ」という教えです。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という格言があります。
還暦を過ぎた団塊おじさんの楽しみの一つとして、全国の珍しい温泉を訪ねることがあります。先日の大型連休を利用して、日本に3000ヶ所以上あるといわれる温泉の中でも、きわめて珍しい妙高高原にある「黒濁色の温泉」に入浴して感動した翌日、
私達夫婦は、上越市妙高から車で3時間ほどのところにある、日本を代表する草津温泉まで足を伸ばしました。
温泉の色といえば、透明色・茶褐色・乳白色が三原色といわれています。でも温泉の色として実はもう一色、「黒色の温泉」があるのです。
薄い墨汁のような真っ黒な温泉って、みなさん想像できますか?
実は、この4色の温泉を半径10㌔以内ですべて楽しめるところがあるのです。その場所は「妙高高原」の温泉郷です。
みなさん連休は終わりましたね。いかがお過ごしでしたか?旅行、温泉、グルメ、家庭サービス・・・、団塊世代はまだまだ元気?ですね。
ところで家庭サービスといえば、老親がご健在の団塊諸兄は、この連休に老親にどんなことをしてあげましたか?
老親と遠く離れている諸兄ははもちろんのこと、老親と同居している諸兄も、連休を自分達夫婦の時間を楽しむ、子供達への家庭サービス、孫達へのサービス???・・・以外に、自分の老親へのサービスもされましたか?
ゴールデンウイークの谷間、明日からまた二日間の休みがあります。正直なところもう休みは結構、家に引きこもってテレビのお守りにも飽きました。
ゴールデンウイーク明けに、自分の勤めている会社があり、自分の机があり、休日明けからまた仕事が出来るありがたさを思わずにはいられません。
団塊世代っていつまで経っても、「仕事をする自分の居場所」が欲しいんですね。現役時代によく言われた「企業戦士」からアタマの切り替えがなかなか出来ない世代なのですね。
連休の谷間、みなさんいかがお過ごしですか?若い間は連休が来ることを楽しみにして、したいこと、やりたいことが一杯ありました。早く連休が来ることを心待ちにしていました。
それが、還暦を過ぎたアラカン世代になると、「連休が来た、人ごみに行くのは億劫だし・・・、何処に行くにも道路は混雑して渋滞しているし・・・」
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