NO 468 草津温泉はPH1.5の強酸性温泉
還暦を過ぎた団塊おじさんの楽しみの一つとして、全国の珍しい温泉を訪ねることがあります。先日の大型連休を利用して、日本に3000ヶ所以上あるといわれる温泉の中でも、きわめて珍しい妙高高原にある「黒濁色の温泉」に入浴して感動した翌日、
私達夫婦は、上越市妙高から車で3時間ほどのところにある、日本を代表する草津温泉まで足を伸ばしました。
日本三古泉の名泉といわれる、有馬の湯・下呂の湯と、ここ草津の湯。
源泉に1円玉を1週間つけておくと、跡形もなく溶けてしまうといわれる位の強酸性温泉。
宿泊した草津温泉の浴室の温泉分析表には「PH1.5」?の表示がありました。
ご存知のように、PH値は中性値が7.0で、それ以下が酸性、PH7.0以上がアルカリ性といわれています。
温泉ソムリエ的には、温泉は
強酸性温泉 PH2.0以下
酸性温泉 PH2.1 ~ 3.0未満
弱酸性温泉 PH3.0 ~ 6.0未満
中性温泉 PH6.0 ~ 7.5未満
弱アルカリ性温泉 PH7.5 ~ 8.5未満
アルカリ性温泉 PH8.5 ~10.0未満
強アルカリ性温泉 PH10.0以上
にPH値が分類されると言われています。
そしてここ草津の湯は、強酸性温泉指標とされているPH2.0を下回るPH1.5ですから、数値的にも相当強い酸性度を持つ温泉といえます。
入浴した時の肌感覚としては、肌の表面からピリピリくるという感じです。
そして入浴後、ほのかな硫黄の香りがしてきました。
この強い酸性のため、草津温泉は殺菌力があるといわれています。細菌などの殺菌力のほかに、こころのストレスという雑菌?の殺菌力にも良く効くそうです?。
還暦までのサラリーマン生活で、年月とともに心の中に巣食ってきたさまざまな雑菌という名のストレスも、この強酸性の草津の湯は跡形もなく溶かしてくれました?
ところがです。せっかく殺菌したストレスも?、大型連休の帰りの高速道路で長浜ICから京都南ICまで断続的にほとんど渋滞中という大渋滞に参加して、またストレスを一杯溜め込んでしまいました???・・・
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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