NO 472 加齢問題 と 五臓六腑
60歳の還暦を過ぎだ団塊世代のみなさん、あなたの五臓六腑はお元気ですか?
いままでの60年間の人生。苦楽を共にして、相当五臓六腑を使い込んで来たのですから、加齢と共に身の回りのあちこちが悲鳴を上げ始めるのも当然ですよね・・・???、
最近「加齢」という事について、身の周りでこんなことで具体的に感じ始めていませんか?
新聞が読みにくくなって、めがねのお世話になりだした・・・とか、
アタマが涼しく感じるようになってきた・・・とか
歯医者に行ったら抜歯されて、差し歯、入れ歯のお世話になりだした・・・とか
高血圧や糖尿病、高脂血症、前立腺が・・・と医者に言われだした・・・とか
でもね、60年間も毎日、毎日五臓六腑を駆使してきたのですから、そろそろ身体のあちこちにガタが来ても仕方ないのかもしれませんよね?
肉体が『若い』ということは、素晴らしいことです。
でも、もう少し私の五臓六腑にはメンテナンスをしながら、これからも付き合って欲しいと思っています。そのためにも、これからは何事もほどほどにして、私の五臓六腑に優しくしてあげたいと思っています。
加齢、歳を重ねることは決して悲観することだけではないと考えます。
加齢、歳を重ねるに従って、四季の季節を迎える私のこころの感性は、むしろ豊かになってきたようにも思います。
加齢、歳を重ねるに従って、今まで見えなかったものが見えてきたようにも思います。
歴史を作ってきた先人も、これから歴史を作る後人も、誰もが通る道、加齢問題・・・。
老化という現実をむやみに嫌うことなく、ありのままを受け入れて、これからも今を素直に楽しんで行こうと思っています。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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