NO 480 団塊ジュニアの消費性向

まだまだ現役の団塊世代ですが、現役バリバリの団塊ジュニア世代の消費に対する考え方で、親子の間でも時々『あれっ?』と思ったことはありませんか?

たとえば、われわれ団塊世代はクルマを持つ事が一つの憧れでした。高くてたとえクルマは買えなくても、新車の発表会に行ってクルマを見るだけでも、ハンドルに触るだけでもうれしかったものです。

今の息子達の世代は、デザイン・スタイルのよいクルマを持つことにあまり興味がないようです。クルマは便利な乗り物として動けばよい、移動するためになくては困るが、そのクルマのデザインやスタイルにはこだわらないというのがジュニア世代なのではありませんか?

私の息子や娘達の団塊ジュニア世代は、消費に対しては慎重、堅実な考えを持っているようです。この考え方は、私の子供達だからではなく、彼ら団塊ジュニア世代が就職氷河期という貴重な社会デビューをしたことから得た経験も、一因ではないでしょうか?
 
そのせいかもしれませんが、私の息子や娘達、団塊ジュニアは、一時の流行で終わるようなモノよりも、長持ちする無難なモノを買う傾向にあるように思います。

いわゆる、安定志向の商品を好んで選んでいるようです。
そんな消費に対する性向を持ちながら、一方で自分達のライフスタイルも、社会的なステイタスを求めるのではなくて、自分達にとって一番よい身丈に合った生活を自然体で望んでいるように思えます。

大量生産大量消費の時代に育ったわれわれ団塊の世代のバブリーな考え方に比べて、わたしたちの子供、団塊ジュニア世代は、消費に対する自分達独自の価値観をもっているようです。

モノがあふれた生活に慣れ親しんだ、我々団塊の世代を親に持つジュニア世代は、「3 C」と呼ばれた(カラーテレビ、クーラー、カー)三種の神器という、モノを集めることによるステイタスには価値観を見出さず、

モノを集めることに固執するよりも、自分達の生活に本当に便利なものを、無理をせずに購入できる範囲内で買って、自分達のライフスタイルを楽しんでいるようなのです。

三種の神器、という社会が作り出したモノを集めることよりも、自分達に本当に便利なものを使うことに喜びを感じる堅実な考え方を持った世代が、息子や娘達の団塊ジュニアの世代なのではないでしょうか?

相続に関するサポート支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした

 

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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