NO 487 管直人総理大臣と四国遍路

管直人総理が誕生しました。第94代首相です。
おっと、今日は政治の話ではありません。四国遍路の話なんです。

管さんといえば'04年に年金未加入問題の発覚で代表を辞任し、その後頭を丸めて菅笠・白衣というお遍路さんの正装をされて、一番札所霊山寺から歩き遍路をされたのですが、みなさん憶えておられますか?

当時民主党の代表だった管さんは、代表を辞任して岡田さんが新しい民主党の代表に選出されて・・・

民主党の代表を辞めた管さんは、四国遍路をされたのです。しかも、歩き遍路を。
当時、国会議員の管さんが四国遍路をしているということで度々マスコミに取り上げられたことを思い出します。

ということで、インターネットの菅直人公式サイトを覘いてみると、お遍路に出た当時の心境が綴られていました。管さんの心境を正確に伝えるために、少し管直人公式サイトからその部分を引用させてもらいます。


2004年7月15日 00:00 :
今日からしばらく旅にでる。この3ヶ月間、年金未加入問題、代表辞任、妻の手術(すでに回復)、参院選など個人的にも政治的にも大きな出来事が続いた。今後何をするにしても、その前に一度立ち止まって、自分自身を見つめなおす時間が必要。

お遍路の旅
2004年7月26日 00:00 :
空海が若い時修行をしたとされる四国の88箇所の寺を巡るお遍路の中で、徳島と高知の室戸までの1番から24番のお寺を、歩きで巡るお遍路の旅を終えて今日帰京。さすがの足はくたびれたが気持ちはすっきり。四国の皆さんをはじめ多くの皆さんから多くの親切と激励を受けた。心から感謝の気持ちで一杯。ありがとうございました
 
体感
2004年7月28日 00:00 :
お遍路の旅から戻り、休養中。体調は全体的には極めて良好だが、いまだに足の裏が熱っぽく、はれが残っている。11日間で約240キロの道を歩いたので、足には大きな負担をかけた。しかし猛暑の中、何とか完歩(?)できたのには我ながら感心している。
 お遍路の途中であった方々からメールや写真を送っていただきありがとう。お遍路の中で、徳島の「すだち入り飲料水」や室戸の海の「深層水」など各地の特産物の紹介も頼まれた。お遍路で体感したものをこれからも大事にしていきたい。


お遍路を発念された心境と、歩き遍路の過酷さが綴られ、さまざまな出会いと感謝の気持ちが生き生きと伝わってきます。


菅直人総理大臣のこれから歩む道は、既に報道されているように厳しいものがあります。しかし、同じ釜の飯ではありませんが、同じ札所を回った遍路仲間として、どうか日本のこれからの歩むべき針路を明確に示して、われわれ国民が安心して生活できる時代を作り上げて行かれることを期待したいものです。

ところで少し心配なのは、管さんは38番札所金剛福寺への道の途中にある、あの清流四万十川をまだ歩いて渡っておられないことです。
「清い流れで足を洗っておられないのでは?」
「清い流れ?」「洗い流す?」
「??????」

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

 

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誕生
1948年(昭和23年生)
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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