NO 488 龍馬ブームとお土産品
久しぶりに四国遍路に出かけました。今回は高知県室戸岬にある第24番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)から、高知県足摺岬の第38番札所 金剛福寺(こんごうふくじ)を打って、愛媛県宇和町の第43番札所 明石寺(めいせきじ)までを打つお遍路です。
今回のコースは、午前1時に自宅を出発して、最初の札所である高知県室戸岬の24番札所に午前7時までに到着、そこから一日のお遍路をスタートさせて、足摺岬を目指します。
その日は愛車プリウスで車中泊をして、次の日愛媛県宇和町の第43番札所 明石寺までを打って、そのまま北上して松山経由で帰ってくるという、 四国をまるまる一周する、実に走行距離1400㌔の私としては最も過酷な行程のお遍路です。
いつもお遍路の話ばかりしているので、今回は高知県をお遍路したので今龍馬ブームに沸く高知のお土産事情についてお話したいと思います。
札所の門前の土産物屋や、道の駅などでは、「龍馬まんじゅう」「龍馬せんべい」「龍馬のポスター」「龍馬のTシャツ」「竜馬の焼酎」その他龍馬と名前のつく、ありとあらゆる商品が所狭しと並べられていました。
NHKの大河ドラマで話題を集める坂本龍馬。
雑貨やお酒、和菓子に洋服とバラエティに豊む商品に龍馬は登場しています。そして龍馬の土産物商品は目立つところに陳列され、種類も多くそれなりに売れているようです。
ということは、その土産物を買う観光客・消費者がいるということなのですね?
でも来年、大河ドラマが「龍馬伝」から「江 ~姫たちの戦国~」へ替わった時、
これらの坂本龍馬関連お土産品はどれだけ生き残れるのでしょうか?
龍馬まんじゅう危うし! ???
ブームに乗った安易なその年限りの商品は、今の日本の姿をそのまま映し出しているように思えるのは私だけでしょうか?
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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