NO 500 団塊世代からの団塊環境情報の発信
「団塊おじさんのひとりごと」は、平成20年6月2日にブログを立ち上げて今年で3年目、土日を除く毎日書き綴ること、回を重ねて今日で500回目を迎えました。
インターネット上にあまたの情報が氾濫している中で、このサイトにアクセスをしていただいて本当に有難いことだと思っています。
さて、このブログを書き綴る筆者こと自称団塊おじさんは、戦後のベビーブームと言われた時代の昭和23年12月に生まれた、団塊世代の人間です。
昭和46年に学校を卒業後、地元の会社に就職しました。以来35年、同じ会社で社会人生活を終わる予定でいたのですが、57歳の時に出向を命じられました。
縁あって、この相続手続支援センター京都に出向して仕事を始めて、今年で5年目です。
相続手続という仕事柄「営業」は、限られているため悩んでいたところ、ホームページを充実させたら?、検索エンジンに引っかかるためにはブログが有効では?と会社の代表から教えていただきました。
ということでこのブログを書き始めることになったわけですが、ブログを書くにあたってそのブログの名前とメインテーマを考えました。
私自身が団塊世代であることから、「団塊おじさんのひとりごと」としました。
テーマは、団塊世代を取り巻くさまざまな問題を、背伸びをせずに身近で起こった事を取り上げていくことにしました。
例えば、団塊世代の親が存命であれば、そろそろ90歳近くの歳になっているはずです。自らも老齢の域に入りながら、そんな老親を世話していかなければならない老々介護の問題。
日本の社会がいまだ経験したことがなく、試行錯誤を繰り返しながら社会制度があとから整備されているのが現状という、お寒い状態が現実の高齢者介護の問題、
65歳の高齢者が90歳の超高齢者?の老親k介護をしなければならないという高齢者による高齢者のための手探りの介護の問題
いままでの社会の仕組みは、会社の定年制度も、退職金制度も、公的年金制度も、すべて60歳という年齢をひとつの区切りとして考えられてきました。
団塊世代のひと世代前の先輩は、長年、社会で認知されていた、その60歳という歳を一つの人生の区切りの目標として、そのゴールを目指してきました。
団塊世代も、企業戦士として最初は60歳が人生の目標ゴールだと考えてスタートを切りました。そしてやっと、その目標ゴールが近づいてきたと思ったら・・・・・・、
従来の60歳が世の中の定年退職という社会の仕組みは、長年認知されてきた60歳定年退職→老後生活という区切りを、60歳から65歳に替えて行こうとする社会の動きが始まっていました。
この大きな社会制度のしくみの変更の中で、会社の定年制度も、退職金制度も、60歳から支給されるはずだった公的年金制度も、今、65歳へと移行している最中です。
そして、その渦中にいるわれわれ団塊世代は、その中途半端な継ぎはぎ制度に困惑しながらも、65歳に変わっていく社会のしくみ・制度・価値観の変化・労働環境の変化に、必死でついていこうとしています。
我々団塊の世代の生きていくところはいつも激変の時代です。
だからこそお互いに情報を発信しあって、その情報を共有することで、お互いがこれからの進むべき進路を見誤まることないようにと思っています。
一人の団塊世代が発信する『団塊環境情報』はわずかなものです。でもその情報が増幅されて大きな輪になっていくようにと私は願っています。
これからもこのサイトにアクセスしていただいた皆さんの叱咤激励を頂いて、身近な団塊環境情報を発信していきたいと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いします。
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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