NO 517 団塊世代の歩む道
みなさん、今まで慣れ親しんできたサラリーマン生活から一転して、定年退職後の激変してしまった新しい環境にうまく順応できていますか?
その新しい環境って?たとえば、
第二の人生を新しい仕事場で嘱託として働いている人の環境、
第二の人生を今まで勤めていた会社で引き続き嘱託として働いている人の環境
38年のサラリーマン生活を卒業して自宅で毎日テレビのお守りをしている人の環境
等、定年後のそれぞれの新しい環境を語るためにはいろいろな「切り口」があります。例えば「仕事続行か、仕事卒業か」という切り口で語る人
また仕事を続行する人の中にも、「お金がいる」、いや「お金よりも自分の健康のために勤める」、「お金」か「規則正しい生活」という切り口で語る人
「いやいや、そんな悠長なことを考えている家庭環境ではない」
「??????」
「我が家はまだ子供が高校に通学していて、来年はいよいよ大学受験でお金がいるんです」という子供の教育資金入用のためという現実直視型の人
「いやぁ~、子供がこの秋に結婚するので、何かと入用が多くて・・・」
「いやぁ~、子供は結婚したのでもうその心配はないんだけれど、まだ家の住宅ローンが残っているので・・・退職金には手をつけたくないので・・・」などなど
人の顔がみんな違うように、それぞれの歩んできた人生がすべて異なるように、
60歳の定年を期として歩み始める第二の人生の環境も、人それぞれ違うのですね。
お互いの現在の生活環境は異なっていても、我ら団塊世代を取り巻いてきた社会の環境は、団塊世代の我々がこの世に生れ落ちたその時からすべてが競争・競争の時代でした。
公立の小学校は入りきれずに、急造されたプレハブ校舎で勉強をしたあの教育環境・・・、
高校は10クラス以上、大学は学園闘争という今の時代では考えられないあの教育環境・・・
企業に就職してからは先輩よりも多い同期の仲間との出世競争、ポスト不足・・・というあの職場環境・・・、
兎にも角にもそれらを乗り越えて、やっと60歳の定年を健康で迎えられたあなたは偉い!
幾多の困難?を乗り越えてきた我々団塊の世代の同期のみなさん、いままでと同じようにこれからもそれぞれの環境に順応して、これから先の人生を楽しく歩んで行こうではありませんか
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 517 団塊世代の歩む道
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/545


コメント(0)
コメントする