NO 520 『家の購入は目的ではなく単なる手段』
団塊おじさんには二人の子供がいます。
二人とも結婚をするときに銀行から住宅ローンを借りました。
当時年収の八倍でも平気で貸し出す銀行がありました。
子供は、「銀行がいくらでも融資させていただきます」といってるんやから、もっと大きな家を探したらあかんのか・・・と言っていたことを思い出します。
結果的に年収の三倍までの借金で買える物件を探させました。当時はぶつぶつ言っていたようですが、父親の「家」に対する持論を明確に子供達に伝えました。
『夫婦にとって「家」というものは単なる『器(うつわ)』にしかすぎない。これから結婚する二人にとって、家という新しい器に二人でどんな盛り付けをしていくのか、それを二人で語り合って自分達の家としての住処を作り上げて完成させていくために、その為に二人は結婚するのではないのか、』と、
『家の購入は目的ではない、家の購入は単なる手段だ』と、
家という単なる器を買うために夫婦が二人で必死に働いて、そんな無理して買った我が家も、10年も経てば水周りから修理が必要になって来る現実・・・
まだまだ住宅ローンがたくさん残っているにもかかわらず・・・ね、???
みなさん、家って一体何なのだと思われますか???
おっと話が横道に外れてしまいました。ついつい独断の持論を展開してしまって、すみませんねぇ~、団塊の世代ですから???
本当は、今日の話は、その子供達が5年前に借りた住宅ローンの、銀行とのローン金利の引下げ交渉の話をしたかったのですが・・・、
明日こそ脱線せずにお話したいと思います。
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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