NO 521 住宅ローン金利引下げ交渉

5年前に住宅ローンを組んだ子供の家に、銀行から電話がかかってきました。
「住宅ローンの金利を少し下げさせていただきます」???

へ~ぇ、何も言っていないのに銀行のほうから「金利下げますって」・・・
えらい時代になったものです。

決して子供が借りている住宅ローンの金利が高かったわけではありません。
現在の借り入れ金利は「2.375%」です。

親ではなく、借り入れをしたときの債務者の連帯保証人として銀行に訊ねました。

「子供が借りている住宅ローンに対して、どうして銀行から金利下げますって言ってくれるの?」
「はい、いつも○○様には返済日に約定通りご返済いただいていて有難うございます」

「???」
(返済日に返済するのは当たり前ではないの???)

「今回は、約定返済を履行していただいて約束を守っていただいているお客様に、金利ダウンのサービスをさせていただいているために連絡を差し上げました」

「??????」
(そりゃぁ、金利を下げてくれるのに文句はないけれど???、何かおかしい?)

ということで、銀行の融資担当者に詳しく金利引下げについて訊ねました。
その結果、銀行にとって次のような引き下げ原因がある事がわかりました。

それは、「他行からの住宅ローン肩代わり攻勢を防止するために、変動金利、固定金利を問わず住宅ローン金利が2%以上の融資先に対して電話で金利引下げをサービスとして行っていることを伝えて、他行からの肩代わりの防止している」のだということでした。

???

銀行が融資する先がないということは聞いていましたが、銀行員の方も大変なのですね。

でも、何はともあれ子供の住宅ローンの金利が下がることは有難いことですが、皆さんも住宅ローンの金利引き下げ交渉を一度銀行相手にして見られたら如何ですか?案外簡単に応じてくれるかも???

ご健闘を祈ります。

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

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プロフィール

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団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
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好きな言葉
義理・人情
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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