NO 522 妖怪一色の境港でした
夏休みを利用して、島根県境港と隠岐の島に行って来ました。
境港はいまNHKの朝のドラマ「ゲゲゲの女房」で、異常なくらい盛り上がっていました。
JRの境港駅前から水木しげる記念館へ至る商店街は、水木ワールドに出てくる鬼太郎・ねずみ男・ぬり壁・砂かけ婆・一反木綿など妖怪一色でした。
「妖怪」という言葉を辞書で調べてみると
『人の理解を超えた不思議な現象や不気味な物体。想像上の天狗(てんぐ)・一つ目小僧・河童(かっぱ)など。化け物(ばけもの)。』とありました。
予想どおりのおどろおどろしい言葉が並んでいます。
しかし、水木ロードと呼ばれる商店街にはこれでもかと言われるくらいに「妖怪」という言葉が看板や旗・張り紙などに踊っていました。
「妖怪列車」「妖怪タクシー」「妖怪ニュース」「妖怪本舗」から、妖しくて美味しいお菓子「妖菓目玉おやじ」「妖怪饅頭」、はては「妖怪神社」・・・???
あらゆるものが『妖怪』と名前をつけて町中に氾濫しています。
(余談ですが「妖怪饅頭」って名前に似合わずとっても美味でしたょ)
でも山陰の港町で、テレビの人気にあやかって、ここまで徹底して町興しに懸命になっている姿は、見ていてかえって清々しい気がするほどに「妖怪」に徹底していました。
700円の入場券を買って水木しげる記念館も見学しました。
お化け屋敷かなと思ってドキドキでしたが、結構見るところが工夫されていて、結構妖怪通?になる事が出来ました。
みなさんも妖怪満載の境港へ「妖怪通」になりに一度行かれてはいかがですか?
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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