心は青春のブログです。
私達が「海士ファンバンク」を通して事業出資支援者と事業者としての『縁』を持った若者に会うために訪れた、島根県隠岐郡海士町の港には、真新しい木材をふんだんに使った待合室と物産品販売所・観光案内所が併設されている「キンニャモニャセンター」と呼ばれる建物がありました。
船から下りた人達は迎えの車に乗って港から離れていきます。見たところタクシーも路線バスもありません。信号機もなさそうです。
今日は8月2日。今日から「団塊おじさんのひとりごと」のページが二年ぶりに一新されました。新しいブログページに、新しい気持ちで、団塊世代の揺れ動く日常の気持ちをこれからも書き綴っていきたいと考えています。今まで以上にみなさまからのご支援と、叱咤激励をいただきますようよろしくお願いします。
さて、島根県の沖合い70㌔の日本海に浮かぶ隠岐諸島、島根県隠岐郡海士町は人口2500人です。減り続ける人口と漁業以外に目立った産業がないため悩んだ海士町は考えました。
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