NO 525 『海士ファンバンク』のある島
今日は8月2日。今日から「団塊おじさんのひとりごと」のページが二年ぶりに一新されました。
新しいブログページに、新しい気持ちで、団塊世代の揺れ動く日常の気持ちをこれからも書き綴っていきたいと考えています。
今まで以上にみなさまからのご支援と、叱咤激励をいただきますようよろしくお願いします。
さて、島根県の沖合い70㌔の日本海に浮かぶ隠岐諸島、島根県隠岐郡海士町は人口2500人です。減り続ける人口と漁業以外に目立った産業がないため悩んだ海士町は考えました。
都会から「アイターン」のやる気のある若者を呼び込もう。
都会には起業を目指す若者を応援しようという篤志家がいるはずだ
そして『海士ファンバンク』という制度を考え出しました。
縁あって私は、『隠岐牛』と『いわがき「春香」』というブランド牡蠣を養殖する若者に、それぞれ『海士ファンバンク』を通して出資という形で応援をしています。
今夏、その『海士ファンバンク』を通して応援している若者二人に会いに行こうと島根県隠岐郡海士町を訪ねることを計画しました。
海士町に宿泊施設があるのか?何処に宿泊したらよいのか?何も判らないため、
『海士ファンバンク』の海士町の行政側の担当窓口である産業創出課の大江課長に「どこかおいしい魚を食べる事が出来て、泊まる事が出来る安いところを紹介してください」とお願いしました。
『判りました、船で着かれたらその港で仕事をしていますので、声をかけてください。予約しておきますから・・・』 と快活な声で受諾の電話がありました。
「えぇ~?、連絡してくれと言ったって、港の何処で仕事をしているの?、港の何処に行ったらいいの??、役場が港にあるの???・・・」
情報不足で不安なまま当日、海士町のある島、中ノ島の港「菱浦港」に着きました。
隠岐群島のほかの島より、海士町はにぎやか?で人がたくさんいました。
船の発着港としての雰囲気がある港でした。??????
船から下りた人で観光客らしき人は私達夫婦を含めて数人くらいです。
(海士町、中ノ島、菱浦港と同じ場所なのですが、地名がわかりにくいのでここからは海士町という名前を使います)
さて、その港でまさか私達夫婦を待ってくれているわけでもなく、
○○様ご一行な~んて書かれた紙を持っている人がいるわけでもなく・・・
船から降りてきた地元島民の人は迎えの車に乗って港から離れていきます。
気がつくと私達夫婦だけがぽつんと港に取り残されていました。?
なんとなく心細くなってきました。・・・
海士町第一歩の第一印象でした。
とりあえず、真新しい木材をふんだんに使った待合室と物産品販売所・観光案内所が併設されている「キンニャモニャセンター」と呼ばれる建物に入って役場の尋ね人を探すことにしました。
???
相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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