NO 540 新しく中間管理職に昇進・昇格した人に贈る言葉

先日、実に数十年ぶりに会社役員をリストラされた学校時代の友人から電話がありました。

友人は役員間の権力闘争、ポスト争いに敗れ、会社から追い出されてしまったことでストレスが溜まり、そのはけ口として安心して愚痴を聞いてくれる学校時代の友人の私に電話をかけてきたのでした。

こういう権力闘争・派閥抗争・ポスト争いなどの生々しい話は、会社の仲間や取引先には、本音部分での話は出来ず、安心して話が出来る利害関係のない学校時代の友人が相手として適任なのでしょう?

還暦を過ぎて第二線で働いているわたしには、役員間の権力闘争の話に全く興味はありません。

でもその友達の受悔の言葉の中から、これから『上』を目指す若い現役サラリーマンに伝えておきたい中間管理職としての心得の言葉の数々がありましたので、参考までにお伝えします。

新しく中間管理職に昇進・昇格した人への管理職心構え

一、「管理職という仕事は、本当に自分に会った仕事か」
   ~現場の仕事から管理という仕事へアタマの切り替えは出来ているか?~

一、「管理職という仕事は、正直自分にその適正能力があると思うか」
   ~与えられた部下を使って与えられた仕事を遂行する自信があるか?~

一、「管理職というポスト上で起こるストレスに対して、ストレス耐性はあるか」
   ~ストレスを上手に発散する術を持っているか?~
  
と、まあここまでは管理職に登用される人であれば『やる気十分』『当然そんなことは承知している』と考えているでしょう。

でも、悲しいかな現実のサラリーマン世界は、権力闘争・派閥闘争・足の引っ張り合いの世界でもあります。『やる気十分』だけでは世の中は上手に渡れません。

そこで友人の「受悔の言葉」曰く

一、「経営陣の間の権勢力関係を自分なりによく考え、常にその権勢力の強い役員  に擦り寄る事」???

一、「出世するためには、何事も割り切ること」???

だそうです。何とも究極の生々しいサラリーマン処世術ではありませんか?

会社は事業を発展維持させるために「組織」という「縦社会」である以上、どんな会社にもその組織のポストへの権力をめぐる見えない闘争があるとのことです。

現役世代のあなたは、そんな権力闘争に好んで巻き込まれますか?、
それとも一介のサラリーマンとして、唯我独尊の自分の人生を歩みますか?・・・

それはあなた自身が決める問題ですね・・・
あ~ぁ、サラリーマンって大変ですね
卒業しておいてよかった。

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

 

 

 

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プロフィール

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団塊おじさん
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団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
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B型
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好きな言葉
義理・人情
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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