NO 542 等級プロテクト特約と保険料

現役時代より給料袋が軽いにもかかわらず、還暦を過ぎても働いている皆さん、
今までの生活費をいろいろ見直してやり繰りしておられるのではないでしょうか?
そんな生活費の見直しについてのお話です。

みなさん、自動車の任意保険って入っていますよね、私の場合、9月に満期の来るプリウスの自動車任意保険の更新について、先日更新の案内が届きました。

定年退職後も、引き続き勤務していた会社と取引のある損害保険会社で契約すると「団体割引」がそのまま受けられるということでした。

更新案内に書かれている来年の契約保険料は92,760円、保険料としては決して安くありません。契約内容は私の場合次のとおりです。

運転者の年齢条件  35歳以上補償
対人・対物      無制限
対物免責      0万円
          対物超過修理費用補償特約
人身傷害保険    5000万円
          人身傷害事故限定補償特約
車両保険      210万円
 免責金額     一回目 0万円、二回目 10万円
その他補償     等級プロテクト特約

現在16等級で免許証の色はブルーです。

それで、昨年の保険料金額は82,230円でした。
それが、今年の保険料金額は92,760円なのです。

なんで10,530円も保険料が高くなるの???

届けられた更新ガイドブックにはその理由が書かれていました。

「近年の保険金のお支払い状況を踏まえ、等級プロテクト特約の保険料率を引き上げさせていただきました」

??????

等級プロテクト特約とは、保険を使う場合があっても、現在の等級は変わらない→保険料率は変わらない→保険料は変わらない、という特約です。

実は、この一年の間で車両保険を使ったことがあります。
純正ナビゲーションを盗まれたからです。自宅敷地内のガレージに停めてある施錠されたクルマから、バールでドアをこじ開けて、ナビだけをきれいに盗む窃盗にあったのです。

もちろん警察に届けましたが、警察官によると、よくある話でインターネットで売られてしまうらしいのです。特にプリウスは人気が高く、その純正ナビもネット上で簡単にお金に買える事が出来るらしいのです。怖い話ですね。

「保険」とは「もしも」の時のための「備え」であり、ましてや、その保険を使った理由が、自宅敷地内ガレージにおける盗難・窃盗という、

契約者の不注意や責任に起因する理由ではないにもかかわらず、ただ単に「車両保険を使ったから保険料率を引き上げる・・・」という説明には納得がいきません。

保険って「もしも」のためにあるのではないのですか?
ましてや、その理由が「自宅敷地内での盗難」という予想不可能な契約者に起因しない理由においてでは・・・、

ただ、保険を使ったからという書類上の理由だけで、その保険を使った理由が盗難・窃盗という、契約者に責任が全くない

そんな理由を一切斟酌してくれない?保険会社に嫌気がさして、40年来一筋の保険会社から、思い切って新しい保険会社を探すことにしました。

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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