NO 545 日常使う夫の呼び方

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が面白いです。
7月には境港の妖怪ロードや水木しげる記念館にも足を運んで雰囲気を味わってきました。

新聞に掲載されている週間視聴率でも常に上位にランクづけされています。
なぜ人気が高いのでしょう?

近年のドラマは、家族の中で主人公の女性が逆境にめげず、たくましく生きていく筋書きがほとんどでした。

それが今回のゲゲゲの女房は、同じように家庭の中でたくましく生きている女性主人公・女房を描いているのですが、いままでのドラマとは少し違った言葉が多く出てきます。

それは「おとうちゃん・・・」という言葉です。

妻が夫を日常呼ぶ時に使う呼び名ですが、「あなた」でも、「あんた」でも、「○○さん」、「○○くん」という名前でも、「パパ」でも、「おとうさん」でもない、『おとうちゃん』という呼び方言葉・・・

実に暖かい、愛情たっぷりな呼び方だとは思いませんか?

「おとうちゃん」「おかあちゃん」という呼び方、『さん』ではなく『ちゃん』であるところに親しみを感じるのはわたしだけでしょうか?

このドラマが好きな理由に、妻は黙って夫の好きなようにさせている、妻は夫を信じて黙ってついていく・・・という夫婦関係があります。 ???

父親の背中を見て育ったわたしは、やはり昔の日本のどの家庭にも見られた夫婦関係を父がそうであったように、わたしもそうありたいと望んでいるのでしょうか?

そうありたい、と思うのは、今がそうでないから?そうありたいと思うわたしの願望なのかも知れませんね。

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

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プロフィール

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団塊おじさん
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団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
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B型
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格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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