NO 546 老親の介護問題

還暦を過ぎた団塊世代の最大の関心事の一つに「老親の介護問題」があります。
同じような介護環境下にある人は、

一体どんな悩みを持っているのだろうか?、我が家の場合と比較対象してみたい・・・と、老親の介護問題に悩んでいる団塊世代の同胞はたくさんおられるのではないでしようか?

先日そのことで団塊世代の友人と情報交換する機会がありました。
彼の場合、父親は2年前に亡くなり、現在86歳の母親が一人で生活をしています。

86歳の母親はそろそろ申請しなければと思いつつも、まだ介護認定を受けていない状態にあるそうです。

わかりやすく言うと、最近物忘れ状態が進み、記憶が瞬間蒸発状態?になってきているそうです。
でも、一応母親と普通の会話は出来るらしいのですが、今言った事がすぐに・・・

う~ん・・・、彼によると「身内として『認知症』という言葉は出来るだけ使いたくない」のだそうです。なんとなくその気持ちわかるような気がします。

その友人の家族環境ですが、子供は長男である64歳の友人を筆頭に、次男は東京に、長女は大阪で生活しています。長男が母親の家から徒歩20分くらいのところに住んでいて、毎日会社の帰りに老母の自宅に寄って、日常の生活に気を配っているそうです。

友人には子供が二人いますが、いずれも結婚して別に生活をしています。
亡くなった父親の遺産は、今後子供達が協力して母親の生活を助けて行くということで、子供達3人で均等に分けたそうです。

ここまでの話を聞くと、長男の責任として、友人が「記憶が瞬間蒸発状態」にある86歳の母の日常の生活の面倒を見ていることが理解できました。

彼は日頃溜まったストレスを一機に吐き出すように、母の記憶が瞬間蒸発状態の具体的な話を始めました。

相続と相続手続の総合サポート支援で、実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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