NO 549 組織疲労・システム疲労 温故知新その1
もうすぐ団塊世代が年金受給世代に突入する時代がやってきます。
「年金は間違いなく全額支給されるのだろうか?」という漠然とした不安が払拭されないのは、私だけでしょうか?
心配性なのかもしれませんが、今まで何度も年金支給開始年齢が段階的に遅くなってきた事をついつい考えてしまいます。
いわゆる厚生労働省がとってきた年金政策の歴史的事実というやつですね。
話は変わりますが、今の日本経済は、金融・産業・財政・福祉・・・どれをとってもこれからの設計図、見取り図が国民に知らされていないのではないでしょうか?あっちふらふら~、こっちふらふら~・・・の状態ではないでしょう?。
だからよけいに不安が増幅して・・・、その閉塞感から来る不信感?が・・・
政権争いや、内部抗争ばかり繰り返していないで、誰か強力な指導者が出てきて、これからの日本経済の未来設計図を国民に対して明確に示して導いて行ってくれないでしょうか?
言い換えれば、今の日本の政治組織や、既存システムは、組織疲労・システム疲労を起こしていて、国民はそれを治癒してくれる確かな医療技術を持った医者の登場を期待しているのではないでしょうか?
こんな時代、これから先の日本のあるべき姿を読み解くヒントは、『温故知新』
すなわち、日本という国が歩んできた歴史を振り返ることから、その何かが得られるのではないでしょうか?と考えました。
相続と相続手続の総合サポート支援や遺言のサポート支援で実績のある 相続手続支援センター京都 で頑張る団塊おじさんでした
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