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    <title>相続手続支援センター京都</title>
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    <updated>2009-01-06T07:32:18Z</updated>
    <subtitle>今年、六十歳の還暦を迎える団塊おじさん自称　『心は青春』おじさんです。現役サラリーマン生活38年を振り返って、思うこと、老後の生活に考えておかねばならない事など、60歳まであと180日となったのを機会に、これから「団塊おじさんのひとりごと」をしていきたいと思います。</subtitle>
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    <title>NO144　　定年還暦後の人生の生き方について</title>
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    <published>2009-01-06T15:00:00Z</published>
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    <summary>団塊おじさんの同期入社で60歳定年を迎えた友達は、引き続き会社づとめをする人、き...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの同期入社で60歳定年を迎えた友達は、引き続き会社づとめをする人、きっぱりと仕事から足を洗って、自分の趣味に残りの人生を過ごす人・・・など</p>
<p>だいたい二極化の傾向にあります。<br />「60歳を過ぎても生涯現役だよ・・・」「働ける間は働かなくっちゃぁ・・・」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>このタイプは、ウラを返せば仕事人間、仕事しかできない、他に趣味を持たない、かわいそうな?人、ずーっと家庭にいると、9時～18時まで自分の居場所のない人達が大体こういいます。</p>
<p>「仕事なんかなんでするの?・・・」「時間がもったいない・・・」<br />このタイプは、今まで職場ではあまり目立たなかったものの、休日にはイキイキと自分の趣味に打ち込む、そんなマイペース派。</p>
<p>どちらがよいか、そんなこと自分が良いと信じる道を選択したのですから、とやかくは言いません。</p>
<p>でも、60歳を過ぎてふと気がつくと、家庭に居場所がなく、逃避する先として慣れ親しんだ職場に、仕事を理由に?出勤している人は、自称、仕事が趣味・・・と言いながらも、実は家庭に入るタイミングを探しているのが本音のようです???。</p>
<p>みなさんの場合、60歳までは会社人間、60歳以降は・・・???<br />趣味を持ち、趣味に打ち込む人っていいですねぇ、</p>
<p>ああ、それから60歳をすぎてもうひとつのタイプ人間がいました。<br />それは、「地域や町内のお世話をする人」</p>
<p>「今までこの街で育ったんやから、これからはこの街のために・・・」<br />「ボランティアで若い人と一緒に、何か地域や人のためになることをしたい・・・<br />若返るよ・・・」って、元気に町内を走り回っている人</p>
<p>みなさんの場合、還暦を過ぎてから、どんなタイプ人間になりたいですか?<br />本当に60歳を過ぎてからの、残された人生の生き方は、人それぞれにさまざまですね</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>]]>
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    <title>NO143　退職金の運用方法</title>
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    <published>2009-01-05T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-05T06:09:21Z</updated>

    <summary>団塊おじさんは、生まれて初めて「退職金」を手にしました。学校を出て37年9か月、...</summary>
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        <![CDATA[団塊おじさんは、生まれて初めて「退職金」を手にしました。<br />学校を出て37年9か月、生活の糧として毎月のお給料をいただいた上に、60歳で定年退職するときに別途にまとまったお金をいただけるなんて、この景気の環境下に本当にありがたいと思っています。<br />]]>
        <![CDATA[<p>ところで、みなさん、退職金の使い道って　人のことながら気になるのではありませんか?(人の懐なんかどうでもいい・・・、な～んて思わずにお付き合いください)</p>
<p>同期入社の友達の場合、一番多い退職金の使い道は、住宅ローン返済、子供の結婚資金で会社から借りた資金の返済、などの借入金の返済充当資金が多かったです</p>
<p>次に、借金をしていない人、既に借入金を完済した人は、自分で資産の運用を図るために株式などの有価証券への投資をする人が多かったです</p>
<p>自分自身で資産の運用をすることに自信がない人は、投資信託などの比較的安全な?資産の運用を図る人がほとんどでした</p>
<p>他に、老後の生活には、公的年金である厚生年金だけでは将来の生活に不安があるので、まだ働いて毎月の給料がもらえる間は、退職金には手をつけずに据え置いて、65歳や70歳になってから個人年金として受け取る・・・という堅実派もいました</p>
<p>みんな、それぞれの家庭の事情があり、まとまった退職金の使い方にも、いろいろな考え方があるようでした。</p>
<p>団塊おじさんの場合は、とりあえず、早急な結論は出さずにしばらく銀行の定期預金にすることにしました。</p>
<p>足で歩いて銀行の情報を集めれば、定期預金といっても銀行によっては高金利をつけるところがありました。</p>
<p>都市銀行の一つで、『一ヶ月4.0%、三ヶ月2.0%　満期日以降は一ヶ月単位の自動継続で通常金利適用をする』ところを見つけました。</p>
<p>パンフレットによると、たとえば、1000万円を4.0%で一ヶ月預けたら、税引後の手取額は26,666円、2.0%で三ヶ月預けたら、税引後の手取額は40,000円、もちろん元金保証です。</p>
<p>ちょっとした小遣い稼ぎになると思いませんか?</p>
<p>ただし、退職金に限るとか、退職後6か月以内であることとか、退職所得の源泉徴収票を提出せよ、とかいろいろな制約はありますが、退職金の運用を考えるまでの一時運用先と考えれば、立派な安全な運用方法ではないかと思います</p>
<p>みなさん、こんな時代であればこそ、退職金の運用はゆっくりと考えたいものですね。</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title> NO142  還暦の初春に思う   ～新しい器に新しい素材で～</title>
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    <published>2009-01-04T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:56:29Z</updated>

    <summary>みなさん、あけましておめでとうございます。よいお正月を過ごされましたか?団塊おじ...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさん、あけましておめでとうございます。<br />よいお正月を過ごされましたか?<br />団塊おじさんも、還暦60歳のお正月を家族とともに迎えました。</p>
<p>毎年、新しい年を家族とともに迎えることができることは、ありがたいことだとつくづく思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨年12月に吹き荒れた米国発の不況の嵐・・・。日本も100年に一度と言われる未曾有の円高不況に苦しみ、企業の経営者は派遣労働者の契約解除を行い、年末を越せないという派遣切りにあった人達の、切実な声が連日報道されました。</p>
<p>そんな中で、企業と人との関係が改めてクローズアップされることになりました。</p>
<p>かつて、従業員は会社にとっては家族であり、会社が苦しめば、従業員も共に「会社のために・・・」と苦しみを共有する、古き良き時代がありました。</p>
<p>昔は、自分の勤務する会社への帰属意識が従業員にあり、会社が倒産すれば自分の家庭も崩壊するという、いわば運命共同体のような連帯意識が、従業員と会社の間にあったように思います。</p>
<p>しかし、時は移り、企業の状態を見るモノサシとして、バランスシートが身近な指標として重視されるに至り、企業も株価・株主対策として、利益重視、株主重視をより鮮明に打ち出すところが増えてきました。</p>
<p>その結果、企業は人なり　なんて言葉は隅に追いやられ、利益確保と生産コスト削減のために正社員の採用は抑えられ、代わりに派遣労働者の採用が増加しました。</p>
<p>そして、いつしか会社にとって最も大切な経営資源であるはずの　人　が、コスト削減の　派遣社員というモノ　にかわり、売上と収益確保のために派遣社員が調整弁のような存在になってしまいました。</p>
<p>団塊おじさんの年代は、会社あっての従業員、会社が赤字になればそれがたとえ経営者の責任であったとしても、自分達の給料が減らされても仕方ない、会社が言うんだから・・・というあきらめにも似た、従順な会社への古き良き?帰属意識がありました。</p>
<p>その帰属意識が企業にとって大きなパワーとなり、景気循環サイクルをうまく乗り越えられてきたように思います。</p>
<p><br />60歳という節目をこえて同じ職場環境で、あと5年間働ける喜びは派遣社員で苦しんでおられる方には申し訳ありませんが、本当にありがたい限りです</p>
<p>たとえ、嘱託社員であったとしても、働く限りは、ほかの現役社員の人にとって、単に老年期にありがちな、頑固な足手まといの仕事をしない、指示待ち嘱託社員ではなくて、</p>
<p>少なくても柔軟な発想をもった、少しでも会社に役立つような仕事ができるように、絶えず努力する、そんな姿勢を持った嘱託社員でありたいと思っています。</p>
<p>ここで難しい話をするつもりはありません。</p>
<p>団塊おじさんが60歳定年という一つの節目を越えて、仕事を続けるについて、人　という経営資源であるためにはどんな努力をして行けば良いのか、</p>
<p>一歩ではなく、二歩三歩下がって過去の経験を捨てて、新しい器に、新しい素材で、新しい料理を盛り付けられるように、今年一年を始めたいと思います。</p>
<p>今年がみなさまと団塊おじさんにとって素晴らしい年となりますように</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
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    <title>NO141   定年退職に思う</title>
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    <published>2008-12-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:26:40Z</updated>

    <summary>団塊おじさんにとって、この12月は特別の月でした。サラリーマン生活38年を無事に...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんにとって、この12月は特別の月でした。サラリーマン生活38年を無事に一つの会社で勤め上げられたことに、満足感でいっぱいです。</p>
<p>38年の中には紆余曲折、本当にいろいろな事がありました。とても皆さんに披露できないような出来事もありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もう、死んでしまいたい　と思った事も、一度や二度ではありません。<br />でも、団塊おじさんは死にませんでした。今、元気に60歳の定年退職の日を迎えます。</p>
<p>一人ではありません、周りに支えてくれる、愚痴を聞いてくれる、しかってくれる、<br />共に泣き、共に喜び、共に考えてくれる、そんな</p>
<p>仲間がいました、友達がいました、家族がいました</p>
<p>どんな話でも聞いてくれる、私にはすぎた妻がいました<br />、<br />みんな、ありがとう、みんなのおかげで、ここまで来る事が出来ました。</p>
<p>みんな、ありがとう、みんなのおかげで、人の道を踏み外さずにすみました</p>
<p>みんな、ありがとう、みんなのおかげで、喜ぶことや感動することが出来ました</p>
<p>みんな、ありがとう、みんなのおかげて、健康で夫婦二人ここまで来る事が出来ました</p>
<p>みんな、おねがいします、これからも、私達夫婦が進む道しるべとなってくれる事を</p>
<p>みんな、おねがいします、これからも、私達夫婦ができるだけ永く一緒にいられますように</p>
<p>みんな、おねがいします、私達夫婦が歩んできた道が無駄でなかっ事を確かめる事を</p>
<p>毎日ブログを書き始めてまだ6ヶ月、拙い・稚拙な文章にお付き合いいただきまして有難うございました。</p>
<p>来年もまた、「団塊おじさんの一人ごと」をよろしくお願いします。</p>
<p>どうぞ、みなさま　良いお年を　ご家族おそろいで　お迎え下さい</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>NO140 お正月のおせち料理のうんちく談義</title>
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    <published>2008-12-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-25T07:42:28Z</updated>

    <summary>団塊おじさんは　おせち　が苦手です。特にお煮しめ。 「さと芋は、早よ食べてや、暖...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんは　おせち　が苦手です。特にお煮しめ。</p>
<p>「さと芋は、早よ食べてや、暖かいとこ、置いといたら悪るぅなるさかいな・・・」<br />「冷蔵庫にまだたくさんあるさかい、どんどん食べてや・・・???」</p>
<p>おせち料理の数々は、一生懸命作ったんでしょうが、その作った事に対しては、ご苦労様、いただきます、の感謝の気持ちをもって、ありがたくおせち料理をいただくのですが・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>あれを先に食べて・・・、これはもう作りおきが無いさかい、あんまり早よ食べんでええょ」</p>
<p>「この、芋金時、ええ色出てるやろ、くちなしちょっと入れすぎたかなぁ」<br />「この田作り、今年はちょっと火が強かったかなぁ、焦げてへんか?・・」</p>
<p>「紅白のかまぼこの切り方、今年ちょっと変えてみたんやけど・・・?どうや?」<br />「たたきごぼう、歯ごたえが、ええんやけどなぁ、せやけど、もう噛めへん、・・・???」</p>
<p>とりあえず、毎年わが家は、おせち料理の一品ずつについて、作り手としてのコメントがあるのです<br />それを、ありがたく聞いて、言われるとおりに食べて行くのが、わが家のおせち料理なんです。</p>
<p>今年もそろそろおせちの材料の買出しが始まります。<br />また、毎年のごとく、おせちのうんちくを聞いてお正月を過ごします。</p>
<p>しかし、毎年、同じ事の繰り返しを夫婦そろって出来ることを、このごろ「ありがたい」と思うようになりました。いつまで、夫婦そろって同じようなお正月が迎えられるのでしょうか?</p>
<p>夫婦そろってこの一年を無事に過ごし、いつものお正月が迎えられることのありがたさを思います。<br />おせち料理のうんちくを、来年も元気に聞けることに『感謝』</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
    </content>
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    <title> NO139 クリスマス・ケーキと血糖値</title>
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    <published>2008-12-24T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-24T07:48:20Z</updated>

    <summary>団塊おじさんは仏教徒です、でも、今日はクリスマスのケーキを食べる日です???。医...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんは仏教徒です、でも、今日はクリスマスのケーキを食べる日です???。<br />医者から、甘いものはカロリーが高いから、糖分の取りすぎには充分注意して・・・</p>
<p>なぁ～んて、いちいち気にしていたら、高血圧や糖尿病なんかやっていられません!<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>元来、甘いものが大好きな団塊おじさんですから、今日のクリスマスには、クリスマスケーキを食べる事が大切な行事だと思っています。・・・要は甘いケーキが食べたいだけなんです・・・???</p>
<p>ところで、クリスマス・ケーキって高いですよね、おまけに一ヶ月も前から予約させて、何日も前から作っておいたものを、買わせるのですから、消費者はたまったものではありません。</p>
<p>でも、このクリスマス・ケーキだけは、その日が過ぎてしまうと、なんだか気が抜けたものを食べるようで・・・。</p>
<p>作り手側も、この日、一日に売り切って、売上を伸ばすことに、全力を傾けているのですから、クリスマスケーキに限って言えば、事前の作り置きは、やむを得ないことなのかも知れませんね。<br />おまけに、製造技術の進歩と、冷蔵技術の進歩があるのですから・・・。</p>
<p>クリスマスイブの日、会社からの帰宅途時、ターミナル駅のあちこちで、うずたかく、ケーキの箱が積まれています。毎年思います、「こんなに、ケーキ売れるのやろか?」と</p>
<p>それが次の日、見事にケーキの箱はありません。売れ残ったケーキはどうしたのでしょうか?まさか捨ててしまった訳ではないと思いますか゛・・・。</p>
<p>どなたか、ケーキのその後を知っている方があれば教えてください。</p>
<p>ところで、団塊おじさんの場合、作り置きされたクリスマス・ケーキは買わずに、ケーキ屋さんで、イチゴがいっぱ～い、の普通のショート・ケーキを買います。そのほうがおいしいんですものね。</p>
<p>ということで、食べた後はいつも血糖値を気にして、来年はもうケーキなんか絶対食べないぞ!<br />&nbsp;と毎年のごとく、後悔するクリスマスの夜です。</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>NO138 正月の雑煮文化の行方は?</title>
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    <published>2008-12-23T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-22T08:01:57Z</updated>

    <summary>団塊おじさんの家ではお正月のお雑煮は白味噌仕立てのまる餅です。というのは、団塊お...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの家ではお正月のお雑煮は白味噌仕立てのまる餅です。というのは、団塊おじさんの奥さんの生まれ育ったところが、夫婦とも同じ地域だったので、全くお正月のお雑煮に違和感がありませんでした</p>
<p>娘も、当然お雑煮は白味噌仕立てのまる餅が当たり前と、何の疑いも持たず、結婚したあとの始めてのお正月に、白味噌仕立てのまる餅を作ろうとしていました。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>ところが、「お母さん、お正月のお雑煮がおすましやて、ゆうてはるんや、どうしょう?、作り方わからへん?」嫁に行った先の郷里が、富山県で、お雑煮が白味噌仕立てのまる餅ではなく</p>
<p>すまし仕立ての角餅　だというのです。「ご主人のお母さんに作り方を教えてもらいなさい」と実家の我が家の母親は言ったものの、不憫でふびんで・・・・???。</p>
<p>という事が、迎春準備のわが家の事件としてありました。<br />一方で、わが息子の嫁の郷里は青森県、でも、息子は白味噌仕立てのまる餅をお雑煮にするように言ったそうです・・・。</p>
<p>それから、何年か経ちました、娘のほうは、すまし仕立ての角餅から白味噌仕立てのまる餅に・・・</p>
<p>息子のほうは????　聞くのが恐くて「お前のところ、お雑煮は?」なんて聞く事ができません。</p>
<p>つまり、全国的にお餅の形が　まる　だとか　角　だとか、お雑煮に入れる具材が、何県は○○だとか、そんなお雑煮文化圏的な分布の仕方で分類しようという考えは、</p>
<p>親子三世代同居家族から、夫婦単一世帯へと家族形態が変わってしまったことにより、伝統?の<br />食文化の伝承は、地域伝承から、食を作る人による個体伝承へ、父方伝承から母方による伝承が主流になってきたようです。</p>
<p>クリスマスの西洋文化の風習が、日本に同化吸収されたように、これから先、家庭内の個食化が進めば、日本伝統のお正月のお雑煮文化は、どのような形で発展伝承されていくのでしょうか?</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>NO137 京都のお餅の形は　まる?　角?   お雑煮の具材は?</title>
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    <published>2008-12-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-18T07:14:38Z</updated>

    <summary>団塊おじさんの家ではお正月のお餅の形は「まる餅」です。みなさんのお家は、まる　で...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの家ではお正月のお餅の形は「まる餅」です。みなさんのお家は、まる　ですか?、<br />それとも　角　の切り餅ですか?</p>
<p>お正月のテレビ番組で、お雑煮を食べている光景が、よく映し出されていますが、お雑煮の中に入れる具材を含めて、全国ばらばらのようです。</p>
<p>お正月の話題にする為、お雑煮について調べてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>全国的な「まる」と「角・切り」の分岐県は、滋賀県・三重県・福井県、から西が、<br />だいたい「まる」、石川県・岐阜県・愛知県から東が、だいたい「角・切り」に分かれるそうです。</p>
<p>むかし、探偵ナイトスクープというテレビの深夜番組で『あほ・ばか』分布図をつくったら、やはり関が原あたりで分かれていたそうです。</p>
<p>『あほ、ばか　』という、言葉の文化圏と、『まる、角　』という、お餅文化圏の分岐は、偶然にも一致していました。東西文化圏は、やはり大きくこのあたりで分かれているようですね。</p>
<p><br />次にお雑煮に入れる具材について、</p>
<p>はくさい、三つ葉、ほうれんそう、にんじん、、せり、など冬野菜葉物類<br />しいたけ等きのこ類、豚肉・鶏肉などの肉類、</p>
<p>だいこん、ゆりね、かしら芋、えび芋、さと芋、クワイなどの根菜類、<br />豚肉・鶏肉などの肉類</p>
<p>ぶり・鮭・鯛などの魚介類、<br />かまぼこ・なると巻き・伊達巻・さつま揚げなどの練りもの類</p>
<p>我が家では、だいこんとかしら芋しかはいっていませんが、???</p>
<p>次はお雑煮の汁</p>
<p>白味噌仕立て、すまし仕立て、(かつおだし、昆布だし、いりこだし、鶏がらだし、焼きえびだし)<br />しょうゆ仕立て、味噌仕立て、</p>
<p>次はお雑煮にかけたりのせたりするもの</p>
<p>花かつお、青のり、ゆず、みつば、さとう???、</p>
<p>本当に日本人って、なんでも入れるのですね、だから雑煮なのですね。<br />いちど、ぜ～んぶ食べてみたい!<br />こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
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    <title> NO136 正月準備の餅つき風景</title>
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    <published>2008-12-18T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-18T07:09:34Z</updated>

    <summary>団塊おじさんの家では、昔、お正月のお餅は、自宅の庭でペッタンコ、ペッタンコと搗い...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの家では、昔、お正月のお餅は、自宅の庭でペッタンコ、ペッタンコと搗いていました</p>
<p>今はもう昔のことで、とても体力的に我が家の住人は餅を搗くことなど出来ませんが、昔はパワーがありました。</p>
<p>ふっーと昔の餅つき風景を思い出しました。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>台所のあちこちに、所狭しとバケツが並び、前日までに水につけて用意してあるもち米。<br />『うろうろしんといて・・・、バケツひっくり返したらあかんで・・・、』とははの声</p>
<p>あん餅を作るので、小豆を煮立てて、お砂糖をいっぱい入れて、塩を入れて・・・餡・あんを作っておきます。　それをつまみぐいして食べるのが好きでした。</p>
<p>丹波大豆を塩茹でにして豆餅を作る準備をしておきます。重曹の入れ加減は、母の得意でした。</p>
<p>大根おろしを作って、おろし餅を食べられるようにしておきます。<br />つきたての餅は、そのまま食べるのが一番おいしいんです・・・</p>
<p>庭に釜と石臼を良く洗って用意しておきます。<br />石臼は一年に一度しか使いません、汚れているので、たわしでよく磨きます・・・<br />臼どりは団塊おじさんの仕事でした</p>
<p>当日、大きな釜に何杯も熱湯を入れます、<br />蒸篭に、昨日まで水につけておいたもち米をいれます</p>
<p>蒸しが揚がって、石臼に移す時に、蒸篭にもち米がくっつかないように、くっつきにくい布を蒸篭にひいてからもち米を蒸篭に移します。</p>
<p>蒸気が漏れないように、、釜と蒸篭、蒸篭と蒸篭の間に手ぬぐいを詰めて、早く蒸しが揚がるようにします。</p>
<p>ここまでが準備、</p>
<p>新聞紙を一面に敷いて、フネと我が家では呼んでいますが、つきあげた餅をいれる昔から使われている木の箱を用意します。</p>
<p>フネに入れた、つきあげた餅がくっつかないように、片栗粉をフネ一面に薄くまいておきます。</p>
<p>我が家は石臼なので充分に石臼を温めておかなければなりません。熱湯を入れても相手は石臼なので、すぐに冷えてしまいます、何回も熱湯を入れて、ようやく石臼が温まってきました、</p>
<p>蒸篭をみて、蒸しが揚がったか、どうか確かめます、<br />よーし、そろそろやろか、という母の声で、杵を持つのはいつも父・・・</p>
<p>師走のきりっとした寒さと、湯気の中に、明るい活き活きした笑顔の、家族の顔・顔・顔・・・。<br />迎春準備って、昔はみ～んなこんな風景が近所のあちこちで見られたものですが・・・。</p>
<p>師走の忙しい中で、ふっーと、そんな餅つき風景を思い出しました。<br />ふる～いですねぇ～、もう、今は昔です。</p>
<p>忙しいのは、買い物準備で気が立っている奥様だけであり、団塊おじさんは、閑中閑あり　です。</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title> NO135   庭木の剪定は自己流</title>
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    <published>2008-12-17T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-17T07:45:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの家に、一本の松の木があります。そんなに大きな家ではないのですが、戸建を購入した昭和53年当時、家の植栽の中心として松の木が、どの家にも植えられていました。</p>
<p>我が家を持つ事の喜びばかりで、あとあとその松の木が樹の姿を維持する為に、毎年剪定しなければならず、その事が大変な重荷になっていくとは、その時は少しも思いませんでした。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>「松」は毎年手入れをしてやらないと、見苦しく、「あの家は手入れをしていない」といっぺんに近所の人にわかってしまいます。</p>
<p>そのため近所の家は、松の木を切り倒してしまったり、あるいは植木屋を入れて何日もかかって手入れ、剪定をしてもらって、樹の姿形の維持をしておられるようです。</p>
<p>我が家の場合、もう30年近く、毎年団塊おじさんが、その剪定なることをしています。まったくの<br />自己流です。ただ、むちゃくちゃに葉をむしり取るだけです。</p>
<p>しかし、何年か自己流で剪定?を続けていると、いろいろな事がわかるようになってきました。</p>
<p>新芽は三本出ること、新芽をそのままにしておくと、翌年その新芽が好き勝手に伸びて、樹の姿がわるくなってしまうこと、新芽をすべてもぎ取ってしまうと、もうそこからは新しい新芽は絶対出てこないこと・・・。</p>
<p>春に剪定?をすると、秋にも再度剪定をしないと、その冬に雪が降ると枝がしなってしまうこと<br />秋に剪定?をすると、その年の冬から翌年の春にかけては、見た目がまあまあの樹の姿形を維持すること</p>
<p>つまり、本当は春先に芽摘みをして、伸びた新芽を折る作業をして、秋口の成長が止まった時期に剪定をするのが、一番よいことが経験則として判ってきました。</p>
<p>しかし、現実は、年末のこの時期にまとめて、えぃ、やぁー、とやってしまっています。</p>
<p>今年は、特に全体の枝ぶりを見て、剪定・芽摘みだけでなく、樹の姿形をよく見せる為に、余分な位置にある枝を思い切って切り落としました。</p>
<p>我が家の松もさっぱりとして、それなりに迎春準備が出来上がりました。<br />ちなみに植木屋さんにお願いすると、一日15000円から20000円ほどかかるそうです。</p>
<p>団塊おじさんに、小遣いとして半分でも良いから、寒い中ご苦労様でした、といって渡してあげようという思いやり?は、我が家には無いようです。まあいいか・・・、自分の家のことだものね</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p>　</p>]]>
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    <title> NO134 迎春準備の役割分担</title>
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    <published>2008-12-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-16T08:07:02Z</updated>

    <summary>団塊おじさんの家でも、年末の大掃除が始まっています。でも、なぜか、団塊おじさんに...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの家でも、年末の大掃除が始まっています。でも、なぜか、団塊おじさんには、台所の換気扇掃除しかその役割を期待されていないのです。</p>
<p>他の掃除は、妻が自分でしないと気がすまないようです。いい性格?というよりも、長年、年末の掃除を何もしないで仕事に明け暮れてきたので、たのまれても、結果的には何も出来ず、</p>]]>
        <![CDATA[<p>それだったら頼まないで、自分でしたほうが自分のペースで掃除が出来るっ・・・ということで、<br />今では年末の掃除は、何も期待されなくなってしまった、というのが本当のところのようです。</p>
<p>今までは、年末の土曜日、日曜日も何かと仕事で会社に行く事が多く、多忙時は、大晦日、元旦、二日、三日すべて出勤して、正月の晴れ着を着た華やいだ、初詣を横目に見ながら、会社の机に座って仕事をした年もありました。</p>
<p>誤解されると困るのですが、団塊おじさんの仕事は、年末年始に忙しいサービス業でも、交通機関に勤めているわけではありません、ふつ～のサラリーマンです。</p>
<p>正月出勤した時、困ったのが昼食です。普通、元旦は近所の食堂やラーメン屋・喫茶店はすべて休みです。(あたりまえですが)　でも、コンビニだけは力強い味方でした。</p>
<p>そのコンビニのおにぎりを食べて、正月、仕事をしていた、そんな年もありました。</p>
<p>でも、定年を迎えると、当然、会社から団塊おじさんに対する、仕事への期待度もおのずと変わってきます。</p>
<p>ゆっくりと、自宅でお正月を迎える迎春準備もできる、環境になりました。<br />でも、我が家では、もう、団塊おじさんの居場所・期待される迎春準備の掃除をするところ　はありませんでした。</p>
<p>まあ、掃除なんかしなくても、正月はやってくるから・・・、なんてよくいっていたものですが、<br />いざ、自分が新しい年を迎えるために、さぁ　やろうと思った時に・・・、</p>
<p>これから信頼を回復して、自分の居場所を作るようにしていかねばなりませんね、</p>
<p>身もこころも　60歳のあたらしい年を迎えるために、<br />人生これからだと出直す決意を新たにした　こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>NO133   足踏み式ミシンと雑巾</title>
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    <published>2008-12-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-15T07:44:54Z</updated>

    <summary>団塊おじさんの会社では、お正月準備の恒例行事として、年末大掃除があります。一年に...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんの会社では、お正月準備の恒例行事として、年末大掃除があります。<br />一年に一回しか持ったこともない?、雑巾を絞って、仕事場のふだん使っていないところまで念入りに雑巾がけをします。</p>
<p>ところで、その「雑巾」なんですが、団塊世代の団塊おじさんは、ふる～い人間なのかもしれませんが、「雑巾」なんてものは、100円ショップで「買う???」。なんで、捨てるものをわざわざ買うんですか? とんでもない、もったいない・もったいない</p>]]>
        <![CDATA[<p>と母親から教えられたものです。<br />学校で、大掃除をするから「家から雑巾作って持ってきなさい」と先生からいわれたものです。</p>
<p>そして、家では、その時のために残しておいた、古いタオルや衣服に、はさみを入れて雑巾を作ったものです。</p>
<p>その時、母親は、「あんた、自分で雑巾くらい作りなさい」といわれ、家庭科で習った?ミシンがけを団塊おじさんは当時、自分で悪戦苦闘して、小さいながら?　にして自分で作ったものです。</p>
<p>その子供体験が、自分でも雑巾くらいミシンで、簡単に作れる、楽しいものだ、という記憶を残す事になりました。</p>
<p>もちろん当時は足踏み式ミシンです。上糸と下糸　雑巾用に20番の太い糸に入れ替えて、ボビンにも20番の糸をセットして・・・、ケースにいれて・・・上糸と下糸を絡めて、準備完了!</p>
<p>足踏みのリズムをうまくつかまないと、針が逆回転したりして・・・。<br />おっと、レバーを下げるのを良く忘れたものでした・・・。　古きよき時代?　でしたねぇ～。</p>
<p>今は、足踏み式のミシンから、電動式のミシンへ、でも基本的には同じ仕組みで、いろんな機能がついているだけ、ふる～い人間にはかえって使いにくくなっていますが・・・。</p>
<p>今でも雑巾くらいは電動ミシンでさっ、さっ、さぁ～、「買う」という発想はありません。<br />でも、会社の若い女の子が100円ショップやコンビニで雑巾買ってくることは、時代の流れかなぁ～と思うようになりました。</p>
<p>おっと、いつの間にか年末大掃除の話題から、雑巾・足踏みミシンの郷愁に話題が変わってしまいました、ごめんなさい。</p>
<p>でも、年末の忙しいときに、ふっと昔を振り返る、「忙中閑あり」、<br />まあ、ゆっくりと掃除でもしましょうかね</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
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    <title> NO132   月光仮面は何処へ行く?</title>
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    <published>2008-12-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-12T08:16:07Z</updated>

    <summary>団塊おじさんは本日めでたく?　60回目の誕生日を迎えました。本当に、振り返れば　...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんは本日めでたく?　60回目の誕生日を迎えました。<br />本当に、振り返れば　あっ　という間でした。</p>
<p>ものごころついた頃で、記憶に残っている事は、兄が自宅前の道で馬車に轢かれてお腹を何針か縫ったことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お兄ちゃんが大変やー、お兄ちゃんが死んでしまう・・・。<br />今から考えると、馬車に轢かれるなんて、そんなこと考えられますか?</p>
<p>確か「肥えたご」・・・いわゆる、ぽったんトイレの糞尿・・・からお金を払って、家々をまわって汲み取り、人糞肥料として買い集めた人の糞尿を荷台に載せ、その荷車を引っ張る馬・・・</p>
<p>化学肥料のない時代、そんな悠長な時代だったんですね。</p>
<p>昭和30年ころの小学校の時、近所のテレビのある家に「テレビ見せてー」といって<br />プロレス、力道山の空手チョップを一生懸命応援していたことを覚えています。</p>
<p>月光仮面、快傑ハリマオー、まぼろし探偵、七色仮面、少年ジェット、隠密剣士、・・・<br />昨日のことのように思い出します。</p>
<p>修学旅行は奈良、お伊勢さんでした、枕投げをして先生に「早く寝なさい!」と怒られたこと・・・<br />東京オリンピックの開会式は10月10日の土曜日でした。</p>
<p>14インチの白黒テレビで食い入るように見ていました。</p>
<p>過ぎ去った60年が、すべて走馬灯のように懐かしく鮮明に思い出します。<br />今起きている事は、記憶がなかなか出来ないのですが・・・。</p>
<p>就職、結婚、育児・・・仕事・・・。その次にやって来るのは何でしょうか?</p>
<p>「人は死んだら何処へ行く」　<br />「人は死んだら『ひとのこころの中』にいく」</p>
<p>そんな人生になるように、60歳を区切りに、これからを歩み続けたいものです<br />こころは青春の団塊おじさんでした</p>]]>
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    <title> NO131  退職金の運用方法</title>
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    <published>2008-12-11T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-11T07:51:19Z</updated>

    <summary>団塊おじさんと同じ世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっく...</summary>
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        <![CDATA[<p>団塊おじさんと同じ世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっくりしました先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をしました。</p>
<p>共通の話題　その2「退職金の運用方法は?」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>A<br />「退職金もう使ったか?」<br />B<br />「おれは、住宅ローンがまだ残っていたんで、それを完済したらそれで終わりや」</p>
<p>C<br />「わしは、マンション一軒3000万で買ってローン組んでたんで、それ払ったらもう無くなった」<br />A<br />「えっー、おまえマンション買ってたん?」</p>
<p>C<br />「そうや、儲けたろう思うて買ったんやけど、今目減りして1000万になってしもうた」<br />A<br />「そのマンションどないするねん?」<br />C<br />「まあ、老後の別荘にでもするか???」</p>
<p>D<br />「ぼくは、株を買ったんやけど、100年に一度の大暴落やろ、もう、めちゃ～めちゃ～や」<br />「証券会社が言うさかい、投資信託買ったんやけど・・・おまえやめときや・・・」</p>
<p>団塊おじさんは幸か不幸か12月が退職金の入る月だったので、退職金の運用先として、株や投資信託にはまだ無縁の世界でした。</p>
<p>B<br />「おまえ、運がついとるなあ・・・」<br />C<br />「今日の飯代、お前払えよ・・・???」</p>
<p>みんなすごいことになっているみたいです。団塊世代の退職金運用は4月に退職金もらった人と、12月に退職金もらった人とでは天と地の差でした。</p>
<p>これから、まず退職金を手にしてから、ゆっくりと運用方法を考えます。<br />飯代くらいですむなら、安い安い???</p>
<p>こころは青春の団塊おじさんでした<br /></p>]]>
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    <title> NO130 団塊世代の共通の関心事</title>
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    <published>2008-12-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-10T08:18:24Z</updated>

    <summary>団塊おじさんは、先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をする機会がありました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-kyoto.com/blog/">
        <![CDATA[<p>団塊おじさんは、先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をする機会がありました。<br />同じ団塊世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっくりしました。</p>
<p><br />共通の話題　その1「父や母のボケ状態、要支援または要介護○」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>団塊世代の父母といえば85歳～95歳前後の後期高齢者の後期の高齢者です。当然、程度の差があるとはいえ、子供や孫たちとまともな会話が出来にくい状態か、または、もうまともな会話は出来ない状態になっています。</p>
<p>会話が出来ないのはまだ、ましな方で、<br />A<br />「おれのところは、良く食べる、一日中腹が減ったといってご飯を食べさせろといっている・・・」</p>
<p>B<br />「いやいや、食べさせろ、なんてまだましや、食べさせたらいいんやろ?、おれのところは、外に出たら、あるものすべて家に持って帰るというんや・・・?」</p>
<p>「例えば駅のトイレに入ったら、トイレットペーパー持って出てくるねん???。」「外食してデザートのアイスクリームをペーパーに包んで持って帰るというんや???」</p>
<p>C<br />「ぼくのところは、一人暮らしの母親が詐欺にあって、1000万円の預金全部取られてしまって、もう一人にしておけないから、兄弟が引きとったんやけど」</p>
<p>「兄弟3人いる中で末の弟が母親を引きとったんやけど、もちろん僕らは生活費として月二人で10万はわたしているんやけど・・・」</p>
<p>「その末の弟が、もう母親の面倒見るの疲れた、金は出すから、兄貴めんどうみてくれ・・・といわれているんや」</p>
<p>「ぼくのところも、夫婦ふたり暮らしやから引き取りたいんやけど、嫁はんの親が危ないいうて九州の実家へ月のうち半分帰っているんや、せやさかい」</p>
<p>「せやさかい、母親引き取ったら、ぼく会社やめんならん、ぼく、母親に三食食事なんかようつくらへん・・・」</p>
<p>「ぼくかて、長男やけど、会社やめたら食べていけへんし・・・」</p>
<p>なんとも、団塊世代の共通の話題は、なまなましい話でした。<br />こころは青春の団塊おじさんでした</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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