~定年退職時の心構え~のブログ記事

団塊おじさんは12月にめでたく? 60歳の還暦を迎えます。一口に60歳といいますが、振り返れば、紆余曲折を経て、波乱万丈の人生を生き抜いてきた企業戦士であったり、生活戦士であったり、夫婦戦士、子供戦士などであったのではと思います。

団塊おじさんを含めてすべての○○戦士のみなさんにばんざ~い。よくお互いに戦ってきました。
お疲れ様でした、と 60歳を迎えた、自分で自分を思いっきりほめてあげたいと思います。

団塊おじさんはあと二ヶ月で60歳の定年退職の日を迎えます。公務員以外のほとんどの企業が誕生日の応答月の月末日が退職の日ですが、団塊おじさんの会社も同じです。

12月31日が退職日になりますが、退職の辞令をもらうのは1月4日で、その日に退職金が指定された口座に振込みされると聞いています。

団塊おじさんの定年まであと三ヶ月。公的年金があまり当てにならないのではと考えて、若い時から60歳を目指して個人年金の準備を進めてきました。

世の中のスピードについていけない個人年金制度があります。『財形年金貯蓄制度』です。

ご存知のように年金財形は給与からの天引きで55歳までに550万円を貯めて、5年間据え置き、60歳から五年以上二十年間以内で年金として、三ヶ月に一度入ってくる利息が非課税の年金制度です。

アーカイブ