心は青春のブログです。
海外旅行ツァーに行く場合は、通常は添乗員が出発する時から同行します。いわゆるツァーコンダクターと呼ばれる添乗員さんは、旅行全般についてその旅行が安全にスケジュール通りに催行されるように目配りをしてくれます。
海外旅行がはじめての方にも、安心して旅行が楽しめるように説明してくれます。ですから旅先で心配したり迷うことはありません。添乗員が捧げ持つ旗の下、旗についていけばよいのですから。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅に参加して、これから格安ツァーを利用される方のためのアドバイスをいくつかあげてみました。ご参考にして下さい。ただし、あくまでも団塊おじさんの個人的見解であります。念のため・・・
① 格安ツァーの、旅行催行日と催行決定日を要チェック ~パンフレットの催行日はすべて催行される日ではありません。 いわゆる囮の日を設けて旅行申込金を振り込ませてから、催行中止→旅行日の変 更を求める旅行会社もあります。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、カンヌ映画祭の会場前広場でのパスポート入りバッグ盗難事件?も無事解決して、ハリウッドスター達が歩いたであろう?カンヌの町を私達は散策しました。
ところでみなさん、格安ツァーのオプショナルツァーの価格ってすごい事がわかりました。
というのも、NO410 「オプショナルツァーと旅の醍醐味」でお話したように、オプションでこのカンヌ観光を目玉とした旅行社が設定したツァー料金は20,000円なんです。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、カンヌ映画祭の会場前広場でパスポート入りバッグを失くしたという同じ格安ツァー参加者に出会いました。
この日は終日自由行動日、失くしたという人は、旅行会社が用意したオプショナルツァーに参加中の一人です。集合時間までの自由行動中で添乗員と連絡が取れず、他のツァー参加者はどこかに行ってしまい・・・、そんな中偶然私達夫婦とばったり出会ったのでした。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、私達夫婦はカンヌにやってきました。あのカンヌ映画祭でハリウッドのスター達が踏みしめる観光客用の赤いじゅうたん、レッド・カーペットをバックに記念写真をパチリ。
偶然そのレッド・カーペットで同じツァーで自由行動の日に設定されているオプショナルツァーに参加の70歳前後の女性二人連れが、パスポートの入ったバッグを失くしたと途方にくれているところに遭遇しました。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、私達夫婦はカンヌにやってきました。あのカンヌ映画祭でハリウッドスター達が踏みしめた赤いじゅうたんを、一般の私達も踏みしめる事ができるんですって?
カンヌ駅はこじんまりした駅でした。とても世界的大スターが降りるような駅には見えません???。最も世界的大スターならカンヌに来るのに国鉄でなんか来ない???
カンヌ観光案内所で地図をもらって映画祭の会場へ行きました。徒歩10分くらいで会場に着きました、地中海に面した会場に入る階段には「レッド・カーペット」、赤いじゅうたんが観光客用?にひかれてありました
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、今日は自由行動の日、モナコでF1グランプリコースを走る現地ツァーに参加することを楽しみにしていたものの、ツァーが催行されていないことを知ってがっくり・・・。
気を取り直して、旅行ガイドブックを見て急遽、あの「カンヌ映画祭でハリウッドの映画スターが赤いじゅうたんを踏みしめて階段を上っていく・・・」場所に行くことにしました。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、今日は終日自由行動の日です。モナコF1グランプリコースをクルマで走る現地ツァーは、撒き散らす排気ガスと引き起こす渋滞で、近年中止になったことをモナコ観光案内所で訊きました。
「地球の歩き方」に書いてある情報は、最新発行のもので情報を収集するべきでした。私の持っていった本は図書館で借りていたために、少し発行年度が古かったのかもしれません。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、今日は自由行動の日です。私達夫婦はフランス国鉄に乗って、モナコに行って「地球の歩き方」に掲載されている、モナコのF1グランプリのコースを走ってくれる現地ツァーに参加することにしました。
フランス国鉄の2階建て列車に乗って、モナコ・モンテカルロ駅まで行きました。モナコ公国は国土が世界で二番目に狭い国であり、平地がほとんど無いため、モナコ・モンテカルロ駅も駅全体が岩山をくりぬいて作られていました。
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、今日は終日自由行動の日です。私達夫婦はフランス国鉄に乗って、「地球の歩き方」に掲載されている、モナコのF1グランプリのコースを走ってくれる現地ツァーに参加することにしました。
いよいよモナコ行きフランス国鉄に乗車初体験です。「ホーム number ?」「エイト 」
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