心は青春のブログです。
今年は、平成2年に巡拝を初めてから20年目の記念すべき年です。しばらくお遍路に出かけないと何か物足りなくなって、「四国が呼んでいるぅ~」と今回もまた何かを求めて四国遍路に出かけました。
今回の私の参拝順路についてご紹介しましょう。土曜・日曜を利用した一泊二日です。朝7時前にその日の最初の札所につくように、滋賀県の自宅を午前3時に出発しました。
今年は、平成2年に巡拝を初めてから20年目の記念すべき年です。しばらくお遍路に出かけないと何か物足りなくなって、「四国が呼んでいるぅ~」と言っていつも四国遍路に出かけます。
そんな四国遍路、八十八か所の札所の事についてや、参拝の仕方などいろいろな角度から紹介されていますが、今日は、何回もお遍路に行きたい気持ちになる『四国遍路症候群』に罹っておられる?方の為に少しアドバイスをしましょう。
このごろ何か物足りないなぁ~と思ってよく考えてみると、今年になってからまだ一回も四国のお遍路に行っていませんでした。
団塊おじさんにとって四国遍路は日常の食事みたいなものです。お腹が減ってくれば食事をする、そして満腹感を味わうように、四国遍路をするとアタマがスッキリするように感じるのは私だけでしょうか? 私って変??? う~ん・・・
昨日に引き続き、四国の善通寺で行われた四国八十八か所霊場会主催の第43回昇補先達研修会で、講師として講義いただいた第83番札所 一宮時 ご住職のお話の続きです。
弘法大師空海が唐の都に渡った遣唐使船は、第16次遣唐使船でした。遣唐使節が派遣された遣唐使船は第17次遣唐使船までで廃止されてしまいました。
弘法大師空海は第16次遣唐使船の船団の中で、暴風雨にあいながらも運良く難破した船に乗船せず、九死に一生を得て入唐する事ができました。
昨日に引き続き、四国の善通寺で行われた四国八十八か所霊場会主催の第43回昇補先達研修会で、講師として講義いただいた第83番札所 一宮寺 ご住職のお話です。演題は「お大師さまのおこころ」です。
お大師様は不思議な強運の持ち主です。今日はその数奇な強運についてお話したいと思います。
昨日に引き続き、四国の善通寺で行われた四国八十八か所霊場会主催の第43回昇補先達研修会で、特別講師として講演いただいた、真言宗豊山派の総本山長谷寺特派布教師のご住職のお話です。
人生で成功を収めた人が亡くなる前に「他人には勝ったが、自分の歳には負けた」と言いました。人の死亡率は100%です。どんなに偉い人でも、平等に「死」は訪れます。
先日四国の善通寺で行われた第43回昇補先達研修会で、権大先達に補任されました。その時の四国八十八か所霊場会の役員のご住職のお話をしたいと思います。
最初は、特別講師として講演いただいた、真言宗豊山派の総本山長谷寺特派布教師のご住職のお話です。
四国八十八ヶ所の巡拝の最後は、今でもお大師様が修行をしておられるという、高野山奥の院へのお礼参りです。
先日、久しぶりに高野山にお礼参りに行ってきました。樹齢1000年の杉木立の中を奥の院へと、お大師様の修行の邪魔にならないように気をつけて静かに歩きます。
団塊おじさんは、大流行で死者も出始めている新型インフルエンザには罹っていませんが「お四国病」という、ビョーキに罹ってもう20年、すっかりビョーキが慢性化しています。
ご存知の方もあると思いますが、「お四国病」とは、四国八十八か所の札所を何回も回らないと、なんとなく落ち着かなくなってしまった?人のことを言います。
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