心は青春のブログです。
四国八十八ヶ所霊場会には公認先達制度という先達制度があります。
団塊おじさんは、先日愛媛県の札所に権大先達の昇補申請の申請書を提出してきました。今日は、四国八十八ヶ所霊場会の公認先達制度についてお話します。
団塊おじさんが、好んで四国八十八か所を巡拝することは、「お四国病」として広く?家族や知人たちに知られています。
どうしてお四国病に罹ったのか? みなさんにも、ぜひお四国病にかかっていただきたく、その「びょーきの病原因」について考えて見ることにしました。
団塊おじさんは、お大師信仰として、四国八十八か所のお大師さまゆかりの札所を巡る旅が、一千年以上もの間、広く庶民の間に脈々と親しまれ、根付いてきた秘密を考えてみました。
そしてその秘密を解き明かすことが、「お四国病の病原因」を解明することにつながると思いました。
団塊おじさんは四国八十八か所の札所をライフワークとして巡拝を続けています。いわゆる「お四国病」なるびょーきです。
このびょーき、初期症状としては納経帳にご朱印の重ね判を押印してもらうことに、満足感?を感じたり、夢中で般若心経を暗通することに喜びを感じたり・・・、
団塊おじさんはライフワークとして、四国八十八か所の札所の巡拝を続けています。先月の大型連休にも、四国のお遍路さんに行ったばかりなのですが、六月に入ってから「四国が呼んでいる~っ・・・」とふたたび白衣を着てお遍路に出かけました。
もうこうなると四国八十八か所のお遍路に行くことは「びょーき?」ですね。そうなんです、みなさんご存知ありませんでしたか「お四国病」という「びょーき」?があることを。
団塊おじさん達夫婦は、旅先で朝市や産直市場を覘いて、いろいろな地元の食材を買うことを楽しみの一つにしています。
四国のJR高知駅前近くにある、高知の朝市も、いつも四国八十八か所を巡拝している時に、少し立ち寄って、朝市をぶらつきながら、季節の地元で採れた野菜などを買って帰ることが、楽しみでした。
団塊おじさんは四国八十八か所の札所を巡拝するとき、「修行の道場」と呼ばれる、土佐の高知の、はりまやばし近くで、毎週日曜日に開催されている、朝市を見学するのが楽しみです。
関西の大消費地に比較的近い高知県は、冬でも温暖な気候を利用して、ビニールハウス栽培が盛んで、消費者の食卓を飾る、新鮮な食材の生産・供給基地でもあります。
団塊おじさんは四国八十八か所を巡拝中、「修行の道場」である土佐高知を遍路する時は、JR高知駅前近くにある、高知朝市を覘くことを、楽しみの一つとしています。
しかし思うのですが、霊場札所の巡拝を始めた、20年前の高知朝市と、最近、特に高速道路の料金割引で、1000円で手軽?に行けるようになってからの朝市とでは、
団塊おじさん達夫婦は、四国八十八か所の霊場札所に参拝されるお遍路さんが、最近少し国際化してきていることを、肌で感じるようになりました。
外国人さんが白衣と輪袈裟を着けて、お傘やお杖を持って日本人と同じような姿をして、札所を回っているお遍路さんを見かける機会がたびたびあるようになりました。
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