心は青春のブログです。
還暦を過ぎた団塊おじさんの楽しみの一つとして、全国の珍しい温泉を訪ねることがあります。先日の大型連休を利用して、日本に3000ヶ所以上あるといわれる温泉の中でも、きわめて珍しい妙高高原にある「黒濁色の温泉」に入浴して感動した翌日、
私達夫婦は、上越市妙高から車で3時間ほどのところにある、日本を代表する草津温泉まで足を伸ばしました。
温泉の色といえば、透明色・茶褐色・乳白色が三原色といわれています。でも温泉の色として実はもう一色、「黒色の温泉」があるのです。
薄い墨汁のような真っ黒な温泉って、みなさん想像できますか?
実は、この4色の温泉を半径10㌔以内ですべて楽しめるところがあるのです。その場所は「妙高高原」の温泉郷です。
北海道レンタカードライブ旅行二日目の宿は、十勝川温泉です。この十勝川温泉は「モール温泉」といって、かつては世界に二箇所しかない貴重な泉種の温泉と言われたときもあったそうです。
以前、この十勝川温泉に来た事があります。本当に良いお湯だったのでもう一度来たいとかねがね思っていました。そんな念願が叶い、ホテルに着くなりすぐに温泉に入浴しました。
みなさん、日本三大美肌の湯ってご存知ですか?先日佐賀県の嬉野温泉に行った時、脱衣場に「日本三大美肌の湯」というポスターが張ってありました。
どの温泉も、わが温泉こそ日本一と自称している温泉が多く、どの温泉が良いのかは、やはり自分で直接入浴して確かめてみるのが一番では???
※現在JavaScriptの設定が無効になっています。ページ内の機能が限定されたり、機能そのものが利用できない場合があります。