~厚生年金基金~: 2008年6月

団塊おじさんの所属する厚生年金基金の担当者によると、普通の厚生年金基金のしくみはそんなに複雑ではなくて、「終身年金」と「有期年金」の簡単な二種類の組み合わせを選択するらしいです。

決断が難しい「終身」か「有期」かの選択について、国の代行部分は終身年金となるので基金が国の代行部分を持つからには『終身』『有期』の選択はやはりどうしても必要なようです。

団塊おじさんから皆さんへ。「CB加算」って言葉聞いた事がありますか?

若くて頭が柔らかい間ならば、新しい言葉でもスーっと心は青春のあたまに入ってきたかも知れませんが、なにせ団塊おじさんは、心は青春の気持ちでいっぱいなんですが、肝心の頭脳はそうは簡単に新しい言語を認識してくれません。

団塊おじさんの自宅に送られてきた『年金・選択一時金試算回答票』には、ますます難しい言葉が羅列されていました。


例えばこんなふうです。

団塊おじさんの所属する厚生年金基金に直接電話をかけて、自分の場合一体60歳からいくらもらえるのかを聞きました。
団塊おじさんは、まだかろうじて現役サラリーマンです。普通サラリーマンは、20歳以上60歳未満の全ての国民が加入する『国民年金』と、サラリーマンが加入する『厚生年金保険』の2つの年金制度に加入し、2階建ての年金制度に加入しています。
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