心は青春のブログです。
仕事柄相続についてのいろいろな相談ごとをお訊きする機会があります。ところが最近、仕事以外でも「おまえ、相続について詳しいんやろ、ちょっとおしえてくれ」と、友達から相談を受ける機会が増えてきました。
話を聴いていくと、今までの友達づきあいが、いかに表面的なことしかその友達を知らなかったかということに思い知らされました。
「流産を防ぐ手術」をしてしばらく入院することになり、お母ちゃんのいなくなった家に3歳の子を一人置いておく事が出来なくなった息子は、その預け場所をおかあちゃんの実家に預けることにしました。
そうなんです。やっぱり母親の実家でした。実家のお祖母ちゃんが「すわ! 娘の一大事」と孫の面倒をしばらく見てくれることになったのです。
先日、息子から「えらいこっちゃ」と電話がありました。息子といえば、この秋に息子夫婦に第二子が、私達夫婦にとっては四人目の孫が生まれてきます。
今は、すくすくと母親のお腹の中で、この世に生を得るための準備をしているはずでした。
ところが、まだ見ぬその孫が「流産するかもしれないので、入院して流産しないように子宮の出口を縛る手術をする」というのです。
一人暮らしの老親の炊飯器は、我が家の場合、老夫婦二人そろっていた時に使っていた、五合炊きのガス炊飯器のままです。
お茶碗に少ししか食べない老親にとって、仏壇へのご飯のお供えを毎日するためにだけ、炊飯器で毎日ご飯を炊くことはできません。
大正生まれの後期高齢者の老親を持つ、団塊世代のみなさん老親が二人とも健在であれば、それなりに夫婦は会話もされ、食事もされているのでしょうが・・・、いずれそのうちの一人が他界し、そして・・・、
ということで今日は、一人暮らしの高齢者の食事について考えてみたいと思います。
スーパーでひとり暮らしの高齢者が、その日の食材を買う場合、何を買ってもみんな量やサイズが多すぎて、食材が余ってしまい、冷蔵庫で結局賞味期限切れになってしまうケースは以前にお話しました。
私達が毎日使っている「お金」「紙幣」。私は福澤諭吉が大好きです、福澤諭吉を愛しています。ずっと我が家にいて欲しいといつも思っています。
一生懸命福澤諭吉に来てもらうために(仕事をするという)努力をしています。
でも福澤諭吉は好き嫌いが激しいらしく、一部の所得層の家庭に好んで住みついています。どうしたら福澤諭吉に好かれるのでしょうか?
団塊世代のご両親世代は、ご存命であれば90歳前後ではありませんか?90歳といえば、ほとんどお金を使わない世代ですよね。
今、そのほとんどお金を使わない90歳の親から、その子供達である我々団塊世代に資産の引継ぎ、すなわち遺産の相続がされている最中?です。
しかし、その資産を引き継ぎを受けた、遺産の相続を受けた側の私達団塊の世代も、実はあまりお金を使わない世代なのです。何故って?
何気なくテレビを見ていると、伊勢物語の中に出てくる恋歌についての話でした。すぐに他の話に移ってしまったのですが、その時気になった
恋 歌
『月やあらぬ 春や昔の春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして』
という歌だけは急いでメモをしておきました。還暦を過ぎても、いや60歳を過ぎた歳になったからこそ、恋歌の中に潜む古典の味わい深い表現に興味を持ったのかもしれません。
久しぶりに四国遍路に出かけました。今回は高知県室戸岬にある第24番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)から、高知県足摺岬の第38番札所 金剛福寺(こんごうふくじ)を打って、愛媛県宇和町の第43番札所 明石寺(めいせきじ)までを打つお遍路です。
今回のコースは、午前1時に自宅を出発して、最初の札所である高知県室戸岬の24番札所に午前7時までに到着、そこから一日のお遍路をスタートさせて、足摺岬を目指します。
管直人総理が誕生しました。第94代首相です。おっと、今日は政治の話ではありません。四国遍路の話なんです。
管さんといえば'04年に年金未加入問題の発覚で代表を辞任し、その後頭を丸めて菅笠・白衣というお遍路さんの正装をされて、一番札所霊山寺から歩き遍路をされたのですが、みなさん憶えておられますか?
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