「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加して、先達さんから正式な札所参拝の作法を教えてもらいました。

バスの中で公認先達さんの「参拝の作法」についてのお話は続きます。

「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加して、先達さんから正式な札所参拝の作法を教えてもらいました。

バスの中での公認先達さんの「札所参拝時の作法」についてのお話は続きます。

 

「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加した目的は、先達に導かれた正式な札所参拝の作法を教えてもらうことです。

公認先達さんはバスの中で「参拝の作法」についてお話をされました。

 

「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加した目的は、先達から札所参拝にまつわるいろいろな知識を教えてもらうことです。

先達さんから、お遍路の心得として、これから札所を巡った時におまつりしてあるご本尊様の見分け方の説明は続きます。

「みなさん、阿弥陀如来さまと釈迦如来さまの見分け方ってご存知ですか?」

「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加した目的は、公認先達に導かれた正式な札所参拝の作法を教えてもらうことです。

と同時に、バスの中で、バスガイド、添乗員、先達の三人がそれぞれどんな時に、何を話するのかにも、将来の先達としての職業を目指す私には興味がありました。

バスガイドは、最初の挨拶だけでした。添乗員も最初の挨拶だけでした。
車内のマイクは、ほとんど先達さんが握ってお遍路さんの心構えについての話をされました。

バスツァーに参加した当日は土曜日、高速道路の特別割引料金の適用日です。
バスが京都駅を8時に出発して、高速道路に入って高槻付近まで来た時、バスは宝塚東トンネルから35㌔の大渋滞に引っかかってしまいました。

渋滞は宝塚東トンネル付近から吹田ICを越えて、名神高速道路高槻付近まで渋滞の列が伸びています。

そんな大渋滞に巻き込まれてすぐに、まだ出発して30分も経っていないというのに「添乗員さんトイレ」と、80歳代の夫婦で参加されている男性の方が、車内で手を上げました。

格安バスツァー「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」の参加当日、集合場所の京都駅八条口で、参加者が60歳以上の場合は、参加費が2010円である代わりに本人の年齢確認資料の呈示を受付でしなければならないと、パンフレットに書いてありました。

「本人確認」って銀行や役所の窓口でなら、判らないこともありませんが、ツァー参加者の年齢確認のために、本人の年齢確認資料の呈示を求めるとは、年齢によってツァーの参加費が異なるといっても・・・、
ツアーの企画も年齢設定をするなどしてきめ細かな企画と料金設定となり、参加する側も証明書類が無ければ簡単に参加できなくなってしまいました。
厳しくなったものですね???

格安バスツァー業界は、赤字覚悟で初めて参加する第1回目の「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」を、超低価格な2010円というツアー料金を設定して、参加者集めをしていました。

普通のバスツァーの参加者と異なるのは、一度この「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」に参加した参加者は、全12回、毎月行われるツアーのすべてに参加しないと満願とならないのです。

「四国遍路ツァー」の新聞広告によると、なんと参加費は3010円、60歳以上のお客様応援キャンペーンとかで、第一回参加の60歳以上の参加者は参加費が1000円引きの、なんと参加費が2010円・・・う~ん・・・すご~い、

その参加費だけで驚いてはいけません。さらになんと「21大サービス」として、いろいろな特典がついているのです。参考までにその特典?を列挙してみます。

今日から10月です。天高く「腹」肥ゆる月です。食欲旺盛です。健康です。

突然ですが、あの第45番札所岩屋寺から巡り始めた、今回の四国八十八か所巡拝記はひとまず終わりとさせていただきます。

というのは、あの走行距離1100㌔、車中泊2日のお遍路をして帰ってきた一週間後に、とある日帰りバスツァーに生まれて初めて、一人で参加したのですが、その時の体験談を是非早く皆さんにご紹介したいからです。

その参加したツァーは、「四国八十八ヶ所お遍路の旅・日帰りバスツァー」というバスツァーです。

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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