私達が「海士ファンバンク」を通して事業出資支援者と事業者としての『縁』を持った若者に会うために訪れた、島根県隠岐郡海士町の港には、真新しい木材をふんだんに使った待合室と物産品販売所・観光案内所が併設されている「キンニャモニャセンター」と呼ばれる建物がありました。

船から下りた人達は迎えの車に乗って港から離れていきます。
見たところタクシーも路線バスもありません。信号機もなさそうです。

今日は8月2日。今日から「団塊おじさんのひとりごと」のページが二年ぶりに一新されました。
新しいブログページに、新しい気持ちで、団塊世代の揺れ動く日常の気持ちをこれからも書き綴っていきたいと考えています。
今まで以上にみなさまからのご支援と、叱咤激励をいただきますようよろしくお願いします。

さて、島根県の沖合い70㌔の日本海に浮かぶ隠岐諸島、島根県隠岐郡海士町は人口2500人です。減り続ける人口と漁業以外に目立った産業がないため悩んだ海士町は考えました。

さて、日本海の荒波に侵食されて出来た隠岐群島の西ノ島にある国賀海岸は、大山隠岐国立公園の島の一つで、かつて島が火山活動をしていた時に出来たカルデラが、海没して出来た隠岐を代表する景勝地の一つです。

その西ノ島西岸にある国賀(くにが)海岸は、摩天崖(まてんがい)と呼ばれる高さ250mの雄大な海食崖をはじめ、通天橋と呼ばれる洞門などがあって観光船が毎日運航されています。

島根県隠岐郡海士町は、島根半島の北方約50kmの日本海に浮かぶ群島にある島の一つです。一般に「隠岐島(おきのしま)」と呼ばれていますが、実際には「隠岐島(おきのしま)」という名前の島はないそうです。

その隠岐群島は「島前(どうぜん)」と呼ばれる島々と、「島後(どうご)」と呼ばれる島々に大きく分けられて呼ばれているそうです。
(例えば「島前(どうぜん)の海士町・・・」というように・・・)


夏休みを利用して、島根県境港と隠岐の島に行って来ました。

境港はいまNHKの朝のドラマ「ゲゲゲの女房」で、異常なくらい盛り上がっていました。

JRの境港駅前から水木しげる記念館へ至る商店街は、水木ワールドに出てくる鬼太郎・ねずみ男・ぬり壁・砂かけ婆・一反木綿など妖怪一色でした。

5年前に住宅ローンを組んだ子供の家に、銀行から電話がかかってきました。
「住宅ローンの金利を少し下げさせていただきます」???

へ~ぇ、何も言っていないのに銀行のほうから「金利下げますって」・・・
えらい時代になったものです。

決して子供が借りている住宅ローンの金利が高かったわけではありません。
現在の借り入れ金利は「2.375%」です。

親ではなく、借り入れをしたときの債務者の連帯保証人として銀行に訊ねました。

団塊おじさんには二人の子供がいます。
二人とも結婚をするときに銀行から住宅ローンを借りました。

当時年収の八倍でも平気で貸し出す銀行がありました。
子供は、「銀行がいくらでも融資させていただきます」といってるんやから、もっと大きな家を探したらあかんのか・・・と言っていたことを思い出します。

結果的に年収の三倍までの借金で買える物件を探させました。当時はぶつぶつ言っていたようですが、父親の「家」に対する持論を明確に子供達に伝えました。

昭和40年代の後半に普通銀行としては画期的な新しい長期の定期預金として、当時1年6ヶ月の期間の定期預金が新しく発売されたことを記憶しています。

その1年6ヶ月の定期預金の発売当初の金利は「9.15%」でした。

それが40年余り後の平成22年の金利では、預け入れの金額や期間、また預け入れる銀行によってもそれぞれ異なりますが、ともかく低くなってしまいました。

例えば100万円を一年預け入れた場合の金利、最も高く金利をつける銀行は「0.700%」、キャンペーンなしの普通の銀行の金利では、100万円を一年間預けた場合の金利は「0.060%」となっています。

皆さん、退職金の運用はどのようにされていますか?
安全第一の運用を重んじる人はもちろん銀行の定期預金で運用されているのでしょうね?
ところがいくら運用は安全第一の定期預金といっても、今の銀行の定期預金金利ってあまりにも低いと思いませんか?

銀行の定期預金の金利が低くなって、そして低いままの金利に張り付いてからもう10年以上になります。今日は銀行の預金金利についてのお話です。

みなさん、今まで慣れ親しんできたサラリーマン生活から一転して、定年退職後の激変してしまった新しい環境にうまく順応できていますか?

その新しい環境って?たとえば、
第二の人生を新しい仕事場で嘱託として働いている人の環境、
第二の人生を今まで勤めていた会社で引き続き嘱託として働いている人の環境
38年のサラリーマン生活を卒業して自宅で毎日テレビのお守りをしている人の環境

等、定年後のそれぞれの新しい環境を語るためにはいろいろな「切り口」があります。例えば「仕事続行か、仕事卒業か」という切り口で語る人

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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