昭和40年代の後半に普通銀行としては画期的な新しい長期の定期預金として、当時1年6ヶ月の期間の定期預金が新しく発売されたことを記憶しています。
その1年6ヶ月の定期預金の発売当初の金利は「9.15%」でした。
それが40年余り後の平成22年の金利では、預け入れの金額や期間、また預け入れる銀行によってもそれぞれ異なりますが、ともかく低くなってしまいました。
例えば100万円を一年預け入れた場合の金利、最も高く金利をつける銀行は「0.700%」、キャンペーンなしの普通の銀行の金利では、100万円を一年間預けた場合の金利は「0.060%」となっています。