祇園祭で山鉾は32基が巡行していますが、くじ取らずで巡行順序が決まっている山鉾は、次の8基です。

  一番 「長刀鉾:なぎなたほこ」、
  五番 「函谷鉾:かんこほこ」、
二十一番 「放下鉾:ほうかほこ」、
二十二番 「岩戸山:いわとやま」、
二十三番 「船鉾:ふねほこ」、
二十四番 「北観音山:きたかんのんやま」、
二十五番 「橋弁慶山:はしべんけい」、
三十二番 「南観音山:みなみかんのんやま」

祇園祭のハイライト、巡行の当日先頭をきる一番鉾は毎年長刀鉾と決まっています。
くじ取らずの鉾として格式が高い鉾とされていますが、実は・・・

本当のところは、山鉾町のうちで八坂神社に最も近いところにある鉾町として、昔から「くじ取らずの鉾」として毎年巡行の先頭を進む鉾とされている、というのが本当のトコロのようです。

ところでみなさん、長刀鉾の鉾の屋根上に天を衝くように取り付けられている「長刀」の切っ先・刃先は東西南北のどの方角を向いているかご存知ですか?

今日から7月。京都の梅雨明けは、例年祇園祭の巡行が行われるころに梅雨明けすると言われていますが、さて今年の梅雨明けは?

ところで7月と言えば祇園祭です。
その祇園祭は、1日の吉符入りから始まって、10日の各鉾町の鉾たてが始まると、例年の事ながら四条烏丸界隈はいっきに祇園祭ムードが盛り上がってきます。

13日(火)は長刀鉾のかわいいお稚児さんが、八坂神社に詣でる「お位もらい」の日です。

大学時代の友人から58歳で会社を辞めて独立したものの、独立失敗で貯金が底をつきかけている、どうしょう?という相談を受けました。

彼は、サラリーマン時代に取得した社会保険労務士・行政書士の資格を生かして会社を退職して退職金を注ぎ込んで独立開業して事務所を開いたものの、

仕事がなく、今まで蓄えてきた貯金も底をつきかけてきた・・・どうしょう?・・・という身勝手な、しかし本人にとっては深刻な問題です。

大学時代の友人から長年勤めていた会社を辞めて独立したものの、思うように仕事が出来ないことについての相談を受けました。

サラリーマン時代に取得した社会保険労務士・行政書士の資格は、彼の職場で取引先との営業を通してその能力が生かされていました。
そのことで、会社の上司の一部からパワハラを受けていたようなのですが・・・。

NO499 の続きをお話します。
大学時代の友人から転職についての相談を受けました。
彼はサラリーマン時代に取得した社会保険労務士、行政書士の資格を生かして58歳で華麗に転進?したはずでした。

国家資格を持っていると言う自負と、サラリーマン時代その資格の専門職として会社の仕事をしてきただけに、「独立してもメシを食っていける」と思い、

退職金をつぎ込んで事務所を開いたものの、食べていけるだけの仕事が来ないというのが彼の悩みでした。

「団塊おじさんのひとりごと」は、平成20年6月2日にブログを立ち上げて今年で3年目、土日を除く毎日書き綴ること、回を重ねて今日で500回目を迎えました。

インターネット上にあまたの情報が氾濫している中で、このサイトにアクセスをしていただいて本当に有難いことだと思っています。

さて、このブログを書き綴る筆者こと自称団塊おじさんは、戦後のベビーブームと言われた時代の昭和23年12月に生まれた、団塊世代の人間です。

大学時代の友達から転職相談を受けました。
彼は、58歳で会社を辞めて、社会保険労務士と行政書士の資格を生かして退職金を使って事務所を開いたまでは良かったのですか・・・、

「それで、客はないのか?」
「うん、知っているところ全部回ったんやけど、・・・」

大学時代の友達から人生相談を受けました。
58歳で会社の上司からパワハラを受けて、会社を辞める決心をした彼は・・・、

「それで、会社を辞めて、どうしたんや?」
「うん、俺、社会保険労務士と行政書士の資格持っているやろ、その資格を使って会社を辞めたら、60歳から事務所を開きたいと、ずーっと思っていたんや・・・」

大学時代の友人が一度会って話がしたいと電話がかかってきました。
約束の日にその場所に行くと、アタマが白くなり、髪の毛が薄くなったものの、見覚えのある懐かしい顔がありました。

彼は学生時代、いろいろな資格を取得することを趣味にしていて・・・資格取得趣味人間でした。

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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